2017年1月6日、元住吉の新店「ナルトもメンマもあるけれど。」へ。
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2016年12月12日オープンの「ナルトもメンマもないけれど。」の夜の部限定の二毛作店。昼が激ウマだったので、夜もなる早で来ようと画策。正月休みを挟んじゃいましたが、念願叶ってようやく訪麺w

こちらは、昼のが塩と味噌味、夜は醤油味の専門店として営業。昼は火曜〜土曜の1日4時間営業ですが、夜は木金土の3日間、しかも1日3時間のみ開店といきなりハードルが上がります。 
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入店するとまず券売機で食券購入です。 
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メニューは、中華そば並800円、大900円、瓶ビール中瓶おつまみ付き500円、以上w 夜は思いっきりメニューを絞ったフォーメーション。なお、トッピングは用意があれば提供可能なので、味玉とか気になる場合は要確認。 
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こちらで個人経営のラーメン店では珍しく、Tポイントの付与が可能。前回気づかなかった^^; 
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19:40過ぎの到着で、先客3、後客3が入った時点で終了と後数分遅れてたら危なかった(^_^;) 

店内は、前回同様ユニコーン愛に溢れたシュチュエーション。 厨房には店主さん、ワンオペ体制。ちなみに、昼の部の店名「ナルトもメンマもないけれど」ですが、ユニコーンの名作「車も電話もないけれど」からですよね〜w 
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BGMはもちろんユニコーンw 箸は割り箸。卓上調味料は無し。カウンターに備え付けの薀蓄ブックは、昼と同じものでした。 
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そして待つことしばし、「中華そば 並」完成で〜す♪ 
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昼と同じお店専用特注丼で着丼。 
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具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、きざみネギ。 
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チャーシューに付けてあるタレは、昼でも使用の鰹餡( 韓国唐辛子・ハーブ・オリーブオイル・太白胡麻油を鰹節粉末と合わせたもの)ですよね!? 
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スープは、さらさらの清湯醤油味。券売機貼り付けの説明書きによると、「鹿児島産の甘口な醤油を使ったシンプルならーめん」とか。確かに甘めですが、ベタっとしたクドイ甘さではなく、自然で心地よい甘美な甘さが広がります。 

そして主に鷄ベースかと思われますが、こちらも自然で芳醇な旨味に包まれます。淡麗清湯醤油味でコンテンポラリーな装いながら、どことも似ていないオンリーワンな味わい。予想をはるかに超えるクオリティで美味しい! 
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麺は棣鄂のストレート細麺。低加水・固めのゆで加減で、プチっと切れる歯切れの良さが身上。風味も良くスープともこの上なくマッチしていてウマウマ! 
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おいしく完食!丼の底にはローマ字で、「NARUTO MO MENMA MO NAIKEREDO」が「の」の字で書かれています。 
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昼の部「ナルトもメンマもないけれど。」の味噌味もかなり気になります!ごちそうさま! 

ナルトもメンマもあるけれど。 (3/’17)