2016年10月29日、南古谷の新店「麺屋つらら」へ。
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2016年10月1日オープン。独創的な鶏白を提供するお店。MANI@南古谷の後こちらへ。

店の場所は、南古谷駅徒歩約2分。「らぁ麺みかみ」の跡地。前店の名残で暖簾をかけるフックが残ってますが、暖簾は無いそうです。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、ラーメン730円、塩ラーメン750円、ゆずねぎかけそば550円、中華そば680円、濃とろつけめん300g 820円、替玉麺100円、他。 
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オーダーは、券売機先頭左端の「ラーメン」で。 
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券売機横の本棚には漫画の単行本。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席(6x3)。 
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12時ちょうどの到着で、先客なし後客2。厨房には男性スタッフ2名。 
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卓上メニュー。営業時間は11:15~15:00、17:30~22:00。オープン後間もなく、「しばらくの間平日は夜営業のみ、休日は昼から営業」みたいな張り紙が店頭にあったようですが、訪問時その掲示はなくなってました。 
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卓上メニュー裏は薀蓄とインフォメーション。ラーメン・塩ラーメンは中太平打ち麺、つけめんは極太麺、替玉は細麺。つけ麺はメシ(飯)割りサービスあり。つけ麺も替玉可能(細麺・あつもり)。調味料は、ラー油、柚子胡椒、マヨネーズ等、声をかけてみて下さいとのこと。 
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BGMはJ-Pop。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、醤油タレ、酢、花山椒、のりたま、P:一味唐辛子、A:胡椒。なんか、PとAが逆な気が(^_^;) 
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そして待つことしばし、「ラーメン」完成で~す♪ 
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和食器のような渋い色味の切立丼で着丼。 
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具は、チャーシュー、ゴボウ、青菜、きざみ玉ねぎ、青ねぎ。 
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スープは、ややとろみのある鶏白湯醤油味。薀蓄によると、鶏ムネ肉・モモ肉等を強火で炊き上げた鶏白湯と、丸鶏・鶏ガラを弱火でじっくり煮出した鶏清湯のWスープ(鶏汁)。ややカエシが強め&鶏白湯が優勢ですが、マイルドでまろやかな味わいは、鶏白湯と鶏清湯のいいとこ鶏をした感じw 

そして、トッピングのゴボウが抜群の存在感を発揮!炊き込みご飯や煮物など、ゴボウの香りは全体を支配しますが、トッピングでも影響力は抜群。ゴボウの風味が相当強く出ていて、まさに「鶏ゴボウ」を地で行くかなり独特な面白い味わいになっています。ちょっとオンリーワン的ですが、美味しい! 
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麺は、断面が四角い中太縮れタイプ。厨房の麺箱には「鯉沼製麺」の文字。薀蓄に平打ちとありますが、そこまで平打ちではありません。コシのある麺で風味もよく、良麺でした。 
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トッピングでは珍しいゴボウがおせち気分で美味しいw そして、チャーシューが特筆モノで赤身主体で量たっぷり。丁寧にローストしてあって香ばしさも格別。チャーシュー麺かって位のボリュームで、お得感と食べ応えがあります。 

おいしく完食!「塩ラーメン」にはジャガイモ炒めと鶏ハムが載ってるとか。他にもいろいろ気になりますw ごちそうさま! 

麺屋つらら (368/'16)
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