2016年12月24日、鴻巣の新店「麺屋 ひな多」へ。
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2016年11月5日、川越市より移転オープン。移転前は訪問機会が無く、移転を機に行こうとずっとタイミングを見計らってました。kiriya@初石→いつき亭@蓮田の後こちらへw

店の場所は、鴻巣駅約2.7km。 
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「本格らーめん房 参暖与一」の跡地。 
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オープン後しばらくは昼営業のみとの事前情報でしたが、訪問時も昼の部のみでした。 
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年末・年始の案内が掲示してあって、年内は31日まで、年始は1日~9日まで無休で営業。1日~3日は、松月限定メニューのみだそうです。 
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扉を開けて中へ入ると、小さなエントランスホールの様な空間。壁にははんつさんのサイン色紙。 
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轟屋厳選煮干使用、金笛生醤油使用の木札。どちらも移転前の川越のお店。 
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中は入ると、まず最初に券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、煮干しつけ麺850円、煮干しラーメン750円、メガ煮干しラーメン900円、他。つけ麺・煮干しラーメンは、並・中・大同料金。 
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「メガ煮干し」も気になりましたが、オーダーは初訪の原則で基本の「煮干しラーメン」に。 
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店内は、半円形に弧を描くカウンター9席位、小上がりに6人卓x4。12:20頃到着で、小上がりは満卓、カウンターに7名。端の席に案内されて着席。 
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その後中待ち&外待ちが発生したので、たまたまタイミングが良かったかと(^_^;) 
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スタッフは厨房に店主さんとサポートの男性、ホール担当女性の3名体制。ホールの女性の動きが素晴らしく良くて、混雑する店内を見事にさばいています。 
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BGMはFM NAC5。箸は洗い箸でエコ仕様。 
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卓上調味料は、一味唐辛子、ブラックペッパー、煮干し醤油、酢、玉子かけご飯用醤油、煮干魚粉、鰹粉、山椒、餃子用醤油。つけ麺用の割りスープのポットも配備。 
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そして待つことしばし、「煮干しラーメン」完成で~す♪ 
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白いシンプルな反高台丼で着丼。 
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具は、低温調理の豚チャーシュー・鶏チャーシュー、メンマ、きざみ玉ねぎ、海苔。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。老若男女問わず誰からも好まれそうなマイルド煮干で、あっさりとした柔らかい味わい。ニボラーには物足りないかもですが、ほっこりとする優しい味で美味しい! 
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自家製の麺は平打ちのストレート中太タイプ。やや固めのゆで加減で、しっかりとしたコシが感じられますが、固すぎずの適度な仕上がり。 
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具では、ざく切りのチャーシューに固めのメンマで、淡いスープに対して具の歯ごたえの残る食感が印象的。 

おいしく完食!次回機会があれば「メガ煮干し」で。ごちそうさま! 

麺屋 ひな多 (433/’16)