2016年12月18日、汐留の新店「イノッテリア(Ino-Terrier)」へ。
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2016年11月11日オープン。昼は、ドゥエ イタリアン シオサイト、夜はBar Ino-Terrierだった店舗が、昼・夜イノッテリアとしてリニューアル。は以前とはメニューを一新したラーメン専門店、はイタリアンバルとしてリスタート。ラーメンは昼のみ、定休日は土曜日と、私には途轍もなくハードルの高い店でしたが、休日出勤の合間に立ち寄りw

店の場所は、シオサイトイタリア街の中心地。WINS汐留の真ん前。 
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入店するとまず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、鷄MARU塩750円、玄MARU醬油750円、赫MARU坦坦850円、他。カラスさんによると、塩以外開化楼の麺とか。 
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オーダーは、開化楼麺の「玄MARU醬油」で。店内は、壁に向かったカウンター6席、2人卓x2。 
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12時頃到着で、先客1、後客3。厨房には店主さんかな?ガラス越しに時々影が見えます。ホール担当男性の2名体制。 
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BGMはJ-POP。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、GABANブラックペッパー。 
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そして待つことしばし、「玄MARU醬油」完成で~す♪ 
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店名ロゴは無くなりましたが、前店の丼と良く似たデザインの器で着丼。 
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具は、チャーシュー、メンマ、海苔、水菜、きざみネギ。海苔の置き方をちょっと工夫したほうが、もっと美味しそうに見えそうです。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。綺麗に透き通った淡麗スープで、まるで塩味のよう。味的にはあっさりとした鶏魚介ですが、じわじわと旨味が広がるタイプでコク旨味共に十分。シンプルながら最後まで飽きさせず惹きつける魅力があります。素直に美味しい! 
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麺は、浅草開化楼製のストレート細麺。気持ち柔らかめのゆで加減ですが、個人的にはちょうどいい仕上がり。啜り心地が良くてするするとイケます。 
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具では大判のチャーシューが目を引きますが、個人的には八角の風味が強すぎて、スープから浮いちゃってる感じ。たまたまかもしれませんけど。 

おいしく完食!お隣さんの「赫MARU坦坦」がビジュアル系で艶やか&旨そうでした!ごちそうさま! 

Ino-Terrier (424/’16)