2016年12月16日、高田馬場の新店「四川担々麵 金満軒」へ。
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2016年12月12日オープンの担々麺専門店。単に「金満軒」だったら、中華料理店かと思って行かなかったかも。店名って重要で、「四川担々麵 」と冠が付いてあって、俄然興味が湧きましたw

店の場所は、高田馬場駅徒歩約3分。とらとはと油そば力の向かい。「龍の神」の跡地。 
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入店すると、正面にマンガの本棚w 左手の券売機で、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、四川担々麺850円、黒ゴマ担々麺880円(訪問時売切)、四川汁なし担々麺850円、重慶担々麺950円、重慶汁なし担々麺950円、重慶酸辣湯麺820円、ミニ麻婆丼380円、特製醤油炒飯380円、餃子380円、他。 
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担々麺は、辛さ・痺れが5段階で指定可能で、レベル1〜3席が無料(2辛が標準)。レベル4プラス100円、レベル5プラス150円。重慶シリーズは、パクチー入りで山椒強め。 
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オープンサービスで、トッピング無料、ライスor麺大盛無料、特製醤油炒飯・ミニ麻婆丼が200円。期限は2017年としか書いていないので、少なくとも年内はやってるかと。サービスの併用ですが、トッピングと大盛はどちらか一方、炒飯・ミニ丼は期間中200円。 
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オーダーは、券売機先頭左端の四川担々麺をレベル3で。オープンサービスは、味玉トッピングをチョイス。 
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店名は、厨房前に奥に長い真っ直ぐなカウンター5席・通路・3席。テーブルが、4人卓x2、6人卓x1。20:30頃到着で、先客4、後客4。スタッフは男性2、女性1。調理担当のがっしりした方が店主さんかな?厨房には巨大な寸胴。 
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BGMは中国歌謡。箸は洗い箸ですが、言えば割り箸もだしてくれます。卓上調味料・薬味は、にんにく、辛高菜、揚玉葱、黒酢、山椒、醤油、酢、すり胡麻。 
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そして待つことしばし、「四川担々麺(レベル3)」完成で〜す♪ 
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受皿付きの赤龍が舞う、縁起のいい切立丼で着丼。 
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サービストッピングの味玉は、別皿での提供。 
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具は、肉味噌、ちんげん菜、水菜、白髪ねぎ、きざみ青ねぎ、胡麻。 
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スープは、少しとろみのある担々胡麻味。ひと口目から、胡麻の濃厚な香りと味にびっくり!大量の芝麻醤使用と、それを支える出汁もしっかりとしたベースが伺えます。中華料理店の担々麺という予想を遥かに凌駕するレベルの高さで美味しい誤算!

ただ3辛指定でも辛痺がミニマムなレベルなのが惜しいところ。痺れは卓上の山椒でアップ可能ですが、辛さは有料オプション追加するしかないんですよね。 
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麺は、断面が長方形の中太縮れタイプ。厨房にあった麺箱から菅野製麺のようです。見た目以上に、もちもちとしたコシがあって、濃厚な担々スープをがっしりと受け止めてくれます。 
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おいしく完食!汁なしも気になります!ごちそうさま! 

四川担々麵 金満軒 (422/’16)