2016年12月14日、銀座の新店「らーめん 一郎」へ。
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2016年12月10日プレオープン、12日グランドオープン。喜楽々@東川口の元店長だった柴田さんがお店をオープン。喜楽々は家族ぐるみでお気に入りで柴田さん時代に一番多く通った、ご当人らーめんファンです(^^ゞ さっそくお祝いに駆けつけw

店の場所は、銀座駅C8出口徒歩約10秒。入口はチケットレンジャーの隣。「串焼 赤ひょうたん」の跡地。 
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入口脇のメニュー画像と「らーめん 一郎」のボードが目印。 
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店舗は地下1階で、実質チケットレンジャーの下。 
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階段を降りて地階へ。右手に店舗入口が見えてきます。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、醤油らーめん780円、塩らーめん(しじみ)900円、味噌らーめん880円、豚骨煮干らーめん830円、チャーシューごはん270円、ねぶた漬けごはん300円、他。訪問時、特製は売切、味噌・煮干は準備中。 
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券売機上の薀蓄によると、醤油らーめんは青森産のシャモロック・イワシ焼き干し・シジミを使用。塩は青森十三湖の大和しじみを使ったしじみらーめん。柴田さんの出身地青森にこだわり、青森をフューチャーしたメニューを提供。 
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メニューは徐々に増やしていく予定で、落ち着いたら限定もオーダーは、スタンダードメニューの「醤油らーめん」で。 

店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席。19:20頃到着で、先客1後客2。厨房には調理担当の柴田さん、どーもお久しぶりです\(^o^)/ サポートの男性の方、2名体制。 
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カウンター端には使用している調味料がディスプレイ。店名の由来は、もう1人の厨房の方(共同経営者)の名前だそうです。なるほど〜! 
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カウンターには食後丼を上げるお願い。画像は箸を避けて撮影しましたが、箸で見えないんですけど(^O^;) 
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BGMは英語のラジオ放送、AFNかな?箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は酢、醤油?、柚子胡椒、ミル入ブラックペッパー。後で画像拡大して見たら、酢になにか漬いてる模様。確認漏れのケアレスミス(@_@) 
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そして待つことしば、「醤油らーめん」完成で〜す♪ 
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開口部が広く高さの低い、まぜそばにも使えそうな玉渕丼で着丼。 
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具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、なると、きざみねぎ。 
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スープは、さらさらの清湯醤油味。青森シャモロックの丸鶏から摂った鶏スープと、イワシ焼き干し・しじみの魚介出汁による鶏魚介のWスープ。流行りの鶏清湯醤油ラーメンとはちょっとベクトルが違って素朴な味わい。鶏の綺麗な出汁にしじみが効果的に作用。油感もしっかりあって、淡麗なのに分厚いコクも味わいます。お世辞抜きに激ウマ!ほんとすごく美味しい! 
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麺は軽い縮れのある中細タイプ。北海道産小麦100%使用とか。一方の「塩」は、福岡産ラー麦使用の極細麺。味によって麺を使い分けるこだわりよう。鶏清湯にツルパツ細麺が主流ですが、こちらはしなやかでなめらかでむしろ柔らかい食感が特徴。出汁がおいしいスープとのハーモニーが見事で、しあわせ! 
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具では大きくて分厚いチャーシューが柔らか&ジューシー&食べ応え十分で、満ち足りた気分になります。 

おいしく完食久々の汁完w しじみの塩や準備中の味噌・豚骨煮干とどれもみんな気になります!ごちそうさま!

らーめん 一郎 (420/’16)