2016年12月5日、中目黒の新店「鶏魚介VS鶏白湯 武双」へ。
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2016年11月22日オープン。中目黒の東横線・日比谷線高架下に誕生したショッピングスポット「中目黒高架下」28軒の中の一軒。

初日の夜に訪れるも厨房機器トラブルでフラれる結果に。この日は学芸大学の新店に行くも、初日早仕舞いでフラれ、帰路途中下車してこちらでリカバリ&リベンジw

こちらは、武双@赤羽、高樋兄弟@御徒町、青雲の志@新橋、武双@横浜を手がけて来た高樋兄弟の新店。DSCF8668 

バックは一等米おにぎり専門店ぼんたぼんた。ってか、青雲の志も閉店しちゃたのね!? 
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店頭には三河屋製麺の麺ケースが山積み。 
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12/6(火)は臨休だそうです。ご注意を! 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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こちらの特徴は、濃厚な鶏・魚介のWスープと、あっさり洋風な鶏・洋風スープのWスープの2種類をスタンバイ。つけ麺・らーめんそれぞれで、鶏魚介・鶏白湯が選択肢があります。 
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主なメニューは、つけ麺850円、つけ汁が2つ付く2種つけ麺1200円、らーめん850円、他。また、つけ麺・らーめん共に、麺量が並200g、中盛300g、大盛400gから選択可能。オーダーは、「鶏白湯」らーめんを並で。 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター9席、壁に向かったカウンター2席、2人卓x4。20:10頃到着で、先客5、後客5。スタッフは、厨房に男性4名、ホール担当女子1名。 
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BGMはラップ。箸は洗い箸でエコ仕様。 
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卓上調味料は、一味唐辛子、酢、ミル入りブラック・ピンクペッパー。保温ポットには、ゆず風味の割りスープ。 
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そして待つことしばし、「鶏白湯らーめん」完成で〜す♪ 
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艶やかな花がサイドを彩る反丼で着丼。 
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具はチャーシュー、糸唐辛子、カイワレ、きざみ青ねぎ、海苔。 
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スープは、わずかにとろみを感じる鶏白湯醤油味。洋風を謳ってますが、確かにポタージュっぽいクリーミーさはあります。ちょっと出汁感薄めで確かにあっさり目ですが、欲を言えばもう少しコクや味わいに深みがあるともっといいかと。 
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麺は、三河屋製麺製の平打ちで縮れのある太麺。「春よ恋」使用。この麺が存在感たっぷりで、麺単体で美味しい!逆に、スープが麺に負けちゃってるかと。なるほど、麺が主役のつけ麺屋さんなんだなぁと実感。 
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ゆず風味の割りスープは「らーめんにも合います」とありましたので、ものは試しにw 無色透明のはんなり塩味、柚子香るスープで美味しい!ただ、鶏白湯スープがさらに薄まるのがやや難。 
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おいしく完食!次回はつけ麺で。ごちそうさま! 

鶏魚介VS鶏白湯 武双 (412/’16)