2016年11月7日、巣鴨の新店「麺や いま村」へ。
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2016年11月1日オープン。煮干を効かせた鶏白湯のお店。何気に評判がいいことに気づいて、あわてて予定を前倒して訪問w

店の場所は、巣鴨駅南口徒歩約1分。 
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駅前ロータリーから脇へ伸びる巣鴨駅南口一番街入ってすぐ左手。がある小道の一本手前。DSCF5227

焼鳥の「鳥処 おゝ鳥」の跡地。 
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店内はコの字型カウンター18席(7x4x7)。 
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19:40頃到着で先客6、後客2。厨房は奥で調理の様子は見えないレイアウトですが、中に男性2人が確認出来ました。カウンターの中で接客担当の女性1名。 
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券売機はなくメニューを見て注文、伝票方式。食後席にて会計制。 
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主なメニューは、鶏煮干しらぁめん 醤油850円、鶏煮干しらぁめん 塩800円、炭火焼きチャーシューご飯280円、 煮干しご飯200円、他。 
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玉子かけご飯200円は、青森県奥津軽蓮田村坂本養鶏場産の玉子を使用とか。 
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カウンター正面に焼き台があって、おつまみの炭火焼きチャーシューを焼く様ですが、後のお客さんが注文したところオーダーストップ中と言われてました。 
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BGMは昭和歌謡。卓上調味料は、ミル入りブラックペッパー、唐辛子酢。 
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そして待つことしばし、「鶏煮干しらぁめん 醤油」完成で〜す♪ 
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小皿に入った味変アイテム、レンゲ、箸袋入りの洗い箸と共に、白いろくろ丼で着丼。 
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提供時味変アイテムの説明があります。「途中、きのこのオイル煮、レモン生姜を加えて見て下さい」とのこと。 
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具は鶏チャーシュー、プチトマト、きざみ青ねぎ、きざみ玉ねぎ。 
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スープは、とろみのある泥色の白湯醤油味。ファーストインパクトははっきりとした煮干味。後から鶏白湯のコク。鶏白湯でベースとなる厚いコクを出して、煮干で分かりやすい旨味を演出する構成。やや旨味過多な感じもしますが、気になる程ではありません。 

鶏白湯煮干は珍しくはありませんが、実はバランスが難しいという。こちらのは煮干を思いっきり前面に出すことで、惹きのある訴求性の高い味を実現。確かにこれは美味しい! 
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麺は、ほぼストレート中太タイプ。コシと弾力のある食べ応えのある麺で、ダイナミックな鶏煮干しスープにばっちり調和しています。 
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具では、炙りの入った鶏チャーシューが香ばしくて美味。プチトマトの酸味もいいですね~!更に後半の「きのこのオイル煮」、「レモン生姜」も面白い効果を発揮します。 

おいしく完食!「塩」の方も気になります!ごちそうさま! 

麺や いま村 (380/’16)