2016年10月15日、新河岸の新店「麺匠 紅白」へ。
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2016年10月7日オープン。白濁スープの「白」と、旨辛の「紅」の2トップがウリのお店。煮干乱舞@武里→はなぶさ@川越市の後、こちらへw
店の場所は、新河岸駅徒歩約6分の川越街道沿い。麦の恵→こがね屋(リニューアル)の跡地。こがね屋の再リニューアルという噂もありますが、未確認。店舗敷地内に駐車枠が6台分あり。 
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入口横には掲示物色々。店内にも掲載がありましたが、スープと麺の薀蓄。 
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麺は平日100麺のみ。100食と言わないのが珍しいw 
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100麺の内訳は、昼60麺、夜40麺。休日は25麺追加。 
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店頭の開店祝い花は、清兵衛、カネジン食品から。 
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主なメニューは、紅そば650円、白そば650円、他。一番人気は「白そば」ですが、券売機先頭左端は「紅そば」。店主さんのつぶやきによると、10/14からスープの塩分量を4割減へと削減、本日(10/5)から「紅そば」の辛味油を倍にしたそうです。 
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券売機での1万円札・5千円札の使用不可。さらに両替はやってないとのこと。実は、券売機の「5000円札 10000円札は使えません」を見て、両替をお願いしたところ、お断りされるという失態(*_*) 「両替しておりません」の掲示に気づかずorz 一旦外に出て、買物後再訪しちゃいました(^^ゞ 
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店内は、厨房前に奥に長い真っ直ぐなカウンター6席、4人卓x2。13:30頃到着で、先客7、後客5。厨房には店主さんと、サーポートの男性2名。この日は特別に3名体制だそうですが、普段は2名で回しているそうです。BGMはラジオ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は無し。 
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そして待つことしばし、「紅そば」完成で~す♪ 
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サイドが紅い切立丼で着丼。 
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具は、辛肉、もやし、きざみ青ねぎ、ウズラ玉。ウズラ玉は両替に戻ったためサービスだそうです。あらら、こちらが不注意だっただけなのに、すみませんm(__)m 
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ベースのスープはさらさらの清湯で、まるで塩ラーメンのよう。メインの食材は、鶏・仔牛・豚とのことで、紛れもなく仔牛の特徴的な旨味と風味が先行。鶏が自然な甘みを、豚がコクを奏でるフォーメーション。デフォのスープも旨いですが、辛油がキリッとした辛味でパンチをプラス。豚バラ煮込み的な辛肉とも相まって、オンリーワンな一杯を演出。何気に完成度高いっすね!美味しい! 
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麺はカネジン食品のストレート細麺。切り刃24番の細麺で、石臼挽きの全粒粉入り。風味・食感共に良く、独創的な一杯に必然のピースとなっています。なんとも旨いっす~! 
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おいしく完食!プレーンな「白そば」もホント旨そうでした。ごちそうさま! 

麺匠 紅白 (351/’16)
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