2016年10月15日、本日オープンの新店「煮干乱舞」へ。
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「道の駅 アグリパークゆめすぎと」の屋台?プレハブ店舗で営業していた「煮干乱舞」が、武里の駅近くへ移転オープン。再開を物凄く楽しみニボしてましたw オープン前のシャッター目指して凸撃w

店の場所は、武里駅徒歩約2分。武里スポーツ館というパチンコ店の裏手。9:30到着で、先客4に接続。ポールの方は6:30からスタンバイとか(^_^;) 
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店舗サイドには開店祝花。同業では麺座でん金狼からの花がありました。 
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裏口には、菅野製麺の麺ケース。 
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待ちが20人を超えて開店までちょうど後30分の頃、突然マスターが出てきて「早開けしまーす」とありがたい対応!店主さんが天使さんに見えた瞬間w 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。タッチパネル式ですが、タブ?の切り方が上手くて、レギュラーメニューが一覧出来る様にまとめられていて分かりやすいです。 
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主なメニューは、かけそば(醤油・塩)600円、中華そば(醤油・塩)800円、油そば(醤油・塩)400円、炊き飯300円、他。移転前の中華そば→かけそば、肉そば→中華そば。移転前「あれ」と符丁で呼ばれていたお土産は、落ち着くまで当分封印。 

オーダーは、「中華そば」で。食券を渡すと醤油か塩かを聞かれます。醤油をコール。 
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店内は、厨房前にまっすぐなカウンター7席。厨房には店主さん、サポートするのは大女将さん(お母様)でしょうか?杉戸時代と同じ体制での営業。ってか、店主さん、以前よりも堂々とした感じに成長?( ◠‿◠ ) 
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店内にあった祝花の札は、小烏丸イチカワから。
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(追記)冷蔵庫側面には、確か「本日の煮干」がの記載あり。 「煮干乱舞 新店舗情報まとめ」によると、「厨房内、スタッフの撮影禁止」とのことでしたので、厨房にある冷蔵庫にカメラを向けるのは自粛。メモによると、本日の煮干しはメモによると「千葉背黒・伊吹白口」とのこと。

BGMはラップ。箸は割り箸。卓上調味料は、煮干酢、15000スコヴィルのMuerteデスソース。 
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そして待つことしばし、「中華そば(醤油)」完成で〜す♪ 
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白いシンプルな高台丼で着丼。 
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具は、チャーシュー、きざみ玉ねぎ。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。以前食べた時は茶褐色の濃い色でしたが、今回は淡麗な色味。ですが、あっさりなのは色だけで、煮干しの効きはクリアーでパワフル。店主さんが、「宇宙の法則が乱れる感じで煮干をブチ込んでみました」というとツイってましたが、確かにスペシャルストロングな煮干しテイスト。煮干しがとんどもなくガッツリと効いて、これは美味しい! 
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麺は菅野製麺のストレート細麺。ニボラーにパッツン細麺という定番の組み合わせ。この一杯が駅至近の快適な店内で天候を気にせずいただけるとは、なんとも至福!とまれウマ過ぎ! 
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おいしく完食!落ち着いたら必ず再訪します!ごちそうさま! 

煮干乱舞 (349/’16)