2016年9月30日、たま館の新店「つけそば専門 一本勝負」へ。
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2016年9月17日オープン。たま館初のつけ麺専門店。五ノ神精肉店@東秋留から中本@立川の後、目と鼻の先のこちらへw

たま館現在のラインアップは、井の庄、立川マシマシ、横浜家系いとし家、そしてニューオープンの一本勝負。エントランスには開店祝花いっぱい。三河屋製麺と井の庄からの花がありました。 
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入口掲示の一本勝負のポスター。北海道産石臼挽き粉のつけそばと、三元豚の刻みチャーシューがキーワード。 
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入館すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、つけそば並750円、特つけそば並850円、肉つけそば並900円、特つけそば 野菜並1000円、特つけそば 肉野菜並1150円、他。 
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麺量は、並240(1玉)g、大盛360g(1.5玉)、特盛480g(2玉)。 
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オーダーは券売機先頭左端の「つけそば並」で。特つけそばにしないと野菜のオプションが選ばない様に見えますが、炒め野菜150円っていうトッピングメニューがあります。 

店の場所は、似星 弐号店の跡地。席は厨房を囲むL字型カウンター11席(10x1)。13:30頃到着で先客4。この時間で待ちが発生しているのは立川マシマシでしたが、後客6でこちらも満席。 
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スタッフは、麺上げ担当とつけ汁担当の男性2名、接客担当の女性1名。ってか、つけ汁担当は鏡花のオヤッサンでした!(驚) 

食券を渡すと、「つけ汁に甘辛酢が入りますが、苦手なものはありますか?」と聞かれます。抜くことはもちろん。増すことも出来る様です。ありませんと回答してデフォで発注。 

BGMはJ-Pop。箸は割り箸。卓上調味料は、S&Bブラックペッパー・一味唐辛子、酢。 
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そして待つことしばし、「つけそば 並」完成で~す♪ 
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つけ汁の小鉢と麺皿がセットのブルーの器で着丼。 
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麺は三河屋製麺でしょうか?黒い粒粒が見えますが、北海道産石臼挽き粉使用ということで、胚芽も同時に挽いてそう。つけ麺としては細麺のストレートタイプ。やや粉っぽさが残る麺ですが、それも風味の良さに寄与。 
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つけ汁の具は、三元豚の刻みチャーシューと細切りのなると、きざみネギがそれぞれたっぷり入り。甘辛酸味が効いた粘度の無いシャバシャバのつけ汁で、一言でいうと目白丸長インスパイア的な雰囲気。照久@東京スカイツリーが目白丸長の、でーぶ@新橋が桜台丸長のそれぞれインスパイアなつけそばを提供していますが、こちらもそんな感じ。 
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味的には甘辛酸控えめで出汁の旨味を強化したシフトで、丸長をベースにしながらオリジナリティを加えてリバイスした感覚。旨みたっぷりのつけ汁が麺に絡んで、啜り心地と喉越しが抜群に良く美味しい! 
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つけそばの〆はスープ割り。つけ汁の器をカウンターの高台に置くと、寸胴からスープをすくって器に注いでくれます。 

おいしく完食!目白丸長だとチャーシュー野菜つけそばがイチオシなので、こちらでもそれ相当の組み合わせで試してみたいです。ごちそうさま! 

つけそば専門 一本勝負 (316/’16)