2016年10月3日、水天宮前の新店「piacevole 澤」へ。
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徳島に移転した「麵喰屋 澤」が水天宮前に復活!正確には、 R14号本店NEW小岩店、徳島店 に続く4号店。ですが、水天宮前に「澤」という麺屋が誕生するのは嬉しい限り!早速突入w

店名の「piacevole」は、イタリア語で楽しい、心地よい、大好き、素敵などといった香ばしい意味w スタッフ募集のポスターには、『「新しいおもてなし」の麺料理のお店がOPENします!」とか。 
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店の場所は、水天宮前駅徒歩約2分。位置的には水天宮前駅の真上で、3番出口と6番出口の間。画像左端にはわんこの像が▽・x・▽! 
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19:40頃到着で、店内満席外待ち4。ですが、電話がかかって来て一人離脱。入口横に券売機が設置してありますが、夜はシャットアウトされています。 
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順番が来て店内へ。席は厨房前に緩やかな弧を描くカウンター6席、4人卓x1。後客3。 
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スタッフは厨房に男性2名、接客担当の女子1名。外で行列整理の男性1名。江澤さんは徳島から応援w 
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夜はワインやお酒で肉や魚を楽しめる、カジュアルなトラットリアといった業態。ですが、麵だけでもOKだそうです。 
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ですが、麵だけでもOKだそうです。 
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麵メニューは、昼/夜が極清湯 塩・醤油880円、昼のみが白湯 塩・醤油780円、ですが、初日の今日は、昼も清湯だけだったとか。 
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オーダーは、「極清湯 塩」で。注文すると、1玉か半麵かきかれます。半麵は、味玉付きとか。半麵って、飲みの〆麵用の設定ですよね〜。一応麵量を確認したところ、半麵は約80gだそうです。そりゃもうフルでお願いしゃ〜すw 

注文すると、平皿と上に載った割り箸が提供されます。マイ箸利用のため、割り箸は返却しました。DSCF0932 

で、らーめんだけの注文だと取皿いらないじゃんと思って聞いたところ、飲みの方は料理の取皿として、らーめんだけの方は事前に提供される箸を置く所がないため、箸置き代わりの皿だそうです(^_^;) 
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BGMはジャズ。卓上調味料は無し。というか、カウンター・テーブルの上にはなーんにも無し。ティシュはカウンター下。カウンターは映り込みが激しいので要注意。 
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そして待つことしばし、「極清湯 塩」完成で〜す♪ 
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澤さんとこでのいつもの、白い切立丼で着丼。箸置き用の皿に載せてみましたw 
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具は、チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、海苔。 
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スープはさらさらの清湯塩味。端麗な鶏魚介ですが、魚介が華やかに先行し後から鶏がコクを増幅。全体的に旨みの奔流といった体で、キレッキレのスープって形容がピッタリくる感じ。以前の「澤」の塩よりはアグレッシブなシフトですが、こりゃハイレベルっすね!ほんとすごく美味しい! 
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麺はストレート中細タイプ。するするっとイケる啜りやすい麺で、キレのあるスープにピタリとハマってます。ウマウマ! 
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美味しく完食!席数が少なく飲みが多いと相当待ちそうですが、落ち着いた頃是非再訪したいです!ごちそうさま! 

piacevole 澤 (317/’16)