2016年10月1日、あきる野市の新店「らーめん 五ノ神精肉店」へ。
DSCF0596

2016年9月20日オープン。移転のため6月30日で閉店したいつ樹@小作の、五ノ神@羽村、五ノ神製作所@新宿三丁目、五ノ神製作所@大久保、五ノ神水産@淡路町に次ぐ5つ目の支店。

気になりつつもさすがに遠くて予定が立てにくかったのですが、何とか来れましたw

店の場所は、東秋留駅から約1.5kmの陸橋通り沿い。個人的には十分徒歩圏内w 後で調べたら、拝島駅からでも2km程度でした。そっちから歩いても良かったかもw 
DSCF0711 

駅から遠いですが、共用駐車場がたっぷりとあります。 
DSCF0589 

五ノ神系列ではおなじみのユニークな店頭オブジェ。今回は牛でしょうか?家元のとこが骸骨標本で、こちらが剥製的なw 同店では、系列店おなじみの鮮魚を封印して肉にこだわったメニューを提供とか。 
DSCF0605 

入口ドアは、いつ樹@小作から移設したそうです。なるほど~! 
DSCF0708 

定刻20分前到着で、シャター待ちの先客1。店頭掲示物は、駐車場の案内、列び方、お手洗いの場所。 
DSCF0594

2分遅れ位で開店!オープン時10名程の列び。 
DSCF0705 

入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、 豚骨らーめん750円、牛出汁中華そば750円、合鴨つけ麺780円、チーズご飯150円、他。 
DSCF0626

レギュラーメニューが豚骨らーめんで、牛出汁中華そば・合鴨つけ麺は期間限定メニュー、定期的に入れ替わるとのことです。オーダーは、券売機先頭左端の「豚骨ラーメン」に。 
DSCF0628 

店内は、厨房を囲むL字型カウンター11席。4人卓x2、6人卓x1。厨房内の向かって左手奥のドアの先が製麺室。出入りする時に製麺機が見えました。 
DSCF0635 

後客多数、開店後間もなくテーブルまで満席、外待ち発生と早くも人気店の様相。 
DSCF0613 

スタッフは総勢5名。伊藤店主はいらっしゃいませんでした。 
DSCF0631 

BGMはJ-POP。箸は竹の洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、一味唐辛子、ペッパーミル入り胡椒。 
DSCF0619 

そして待つことしばし、「豚骨らーめん」 
DSCF0648

五ノ神水産で使われているのと同じ白いシンプルな切立丼で着丼。 
DSCF0665 

具は、チャーシュー、キャベツ、メンマ、きざみ青ねぎ。DSCF0673

スープは、とろりとクリーミーな豚骨醤油味。西多摩経済新聞によると、一般的に長時間煮込むことで濃厚な味になる豚骨を真逆の発想で、『素材を細かく砕き、4~5時間の短時間の煮込みで出る味わいを特徴にしていく。これにより豚の素材感とフレッシュな味わいあるスープを作り上げた。』とか。 

いわゆる豚臭さはなく、豚のエキスの旨いところをギュッと絞ったような感じ。とても4~5時間で炊いたスープとは思えない濃密さ。癖もなく濃厚なのにさらっとした口当たりで実に美味しい!奥にマー油がかけてあって、徐々に混ざっていくと香ばしさが増していきます。 
DSCF0690 

麺は自家製のストレート中細タイプ。濃厚豚骨のイメージよりはやや太めで、印象に残る麺です。コシが強く風味も良くて旨いっすね~! 
DSCF0676 

チャーシューは、肉肉しさが味わえる存在感のあるもの。分厚い特徴的な形状の角切りメンマは、五ノ神グループのアイデンティティw ゆでキャベツは、豚骨スープとの相性抜群!トッピングオプシションもあるといいのにと思ったりw 

おいしく完食!気軽に来れるロケーションではありませんが、いつ樹再開の折にはセットで再訪しようかなw ごちそうさま! 

五ノ神精肉店 (314/’16)