2016年8月27日、渋谷の新店「サンマらーめん あぶら麺 永斗麺」へ。DSCF6826

2016年8月26日オープン。広島の人気店「永斗麺」が東京初進出!

えん食べによると、ウリは“魚介系が苦手な人でもハマる「さんまラーメン」”と、“背脂が苦手な人でもハマる「あぶら麺」”とか。それは気になると、この日渋谷の三軒目に訪問w

店の場所は、渋谷のファイアー通り沿いで渋谷消防署の真向かい。 
DSCF6810 

1Fがアパレルショップの2階。 
DSCF6818 

「カフェオロビアンコ (Kaffe Orobianco)」の跡地。 
DSCF6816 

渋谷のファッションストリースにあるハイセンスなアパレルショップの店内に、「サンマらーめん」の暖簾があるのがなんともアウェイ感w 
DSCF6715 

元々1階と2階にあったレストランは同じ経営。今回2階は広島発「永斗麺」になりますが、運営は1階の会社が担うようです。 
DSCF6713 

2階へ上がる階段途中の壁面には、サンマのイラストがw 
DSCF6716 

2階店舗の入口は、そっけない感じ。 
DSCF6719 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
DSCF6722 

主なメニューは、さんまラーメン780円、えびラーメン780円、ほたてラーメン820円、あぶら麺720円、他。オーダーは、券売機先頭左端の「さんまラーメン」にしました。 
DSCF6734 

店内は、長テーブルを向かい合わせに配して対面カウンターに見立てた12席、4人卓x4。厨房は壁の向こうで、調理風景は見えないレイアウト。 
DSCF6800 

12:20頃到着で、先客4、後客8。スタッフは、厨房に男性1、ホール担当男女各1の3名体制。 
DSCF6728 

お冷代わりのお茶は、セルフの冷ジャスミンティー。卓上に配備されたコップには、カバー代わりの蓋が載せてあり清潔。ただし、プラコップでややチープ感もw 
DSCF6747 

卓上メニューの薀蓄箇所アップw 
DSCF6804

BGMはモダンジャズ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、酢、一味唐辛子、ペッパーミル入り粒黒胡椒、マー油、きざみ玉ねぎ、画像には写っていませんがすりゴマ。 
DSCF6750 

そして待つことしばし、「さんまラーメン」完成でーす♪ 
DSCF6758

店名ロゴ入りの丼で着丼。 
DSCF6770 

具は、炙り入りの豚バラ肉、うずらの卵、モヤシ、きざみ青ねぎ。 
DSCF6764

スープは、少しとろみのある白湯醤油味。薀蓄によると、大量のゲンコツを煮込んだ豚骨スープとサンマから抽出した旨みエキスで作るスープのブレンド。無化調とのことですが、いわゆる豚骨魚介醤油味の「またおま系」的な味わい。大量の魚粉入りで、ざらついた粉ぽさも舌に残ります。 

サンマらしさを探したのですが、ワタシの馬鹿舌ではサンマは見つけられず。むしろ終始海老の風味。自分が食べたのはさんまラーメンか?自分が間違えて「えびラーメン」注文してないか、最後に確認しちゃいました^^; もちろんさんまラーメンだそうです。「えびらーめん」もあるので寸胴が隣で風味が移っちゃうのかなぁ~? こってり感とインパクトのあるスープは美味しい!ただ、在りし日の生粋や武蔵を期待しちゃうと、ちょっと違う感じ。 
DSCF6784 

麺はストレート中細タイプ。コシがあって、濃厚なスープにも負けない存在感を発揮しています。 
DSCF6776 

スープが減ると、丼にデザインされた「8」の文字が見えてきます。 
DSCF6807 

スープが濃いので途中飽きそうになりますが、卓上の刻み玉ねぎやマー油でカスタマイズが可能です。ただ、重厚なスープは少々の調味料でも全然影響を受けないので、ピンポイントの味変が吉です。 

おいしく完食!次回はあぶらなのに油っぽくないという「あぶら麺」で。ごちそうさま! 

サンマらーめん あぶら麺 永斗麺 (279/’16)