2016年8月13日、新宿の新店「魚露温麺 凪」へ。
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2016年7月17日プレオープンスタート。8月20日グランドオープン。生田さん率いる凪グループの新店。百年本舗@秋葉原で豚肉汁を、歌舞伎町のぶかっけ大福で牛すじを堪能した後、煮干しと麺の多彩なコラボを楽しみにこちらへw

店の場所は、凪グループ配下で、「煮干うどん Fish Men」(うどん)→「男の大ごちそう」(スタミナ系丼)と入れ替わった跡地。傍から見ると迷走ですが、西凪の目の前に位置するこの物件が、そもそも実験店舗なのかもしれません。 

入店前に、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、 
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主なメニューは、魚露温麺850円、魚露つけ温麺850円、他。一見メニュー豊富に見えますが、トッピングの種類でバリエーションを構成。それぞれ味が味噌・醤油を選べるのと、麺大盛同料金。 
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オーダーは、「魚露温麺」の味噌を普通盛で。更に麺が、細麺・ビャンビャン麺・手もみ麺・紐皮麺の4種類から選択可能。 
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写真で見ると、「紐皮麺」は完全に麺帯って感じですが、ビャンビャン麺は凪の「いったんもめん」に近い感じ。どれか一種類だけ選択ってことで、いつかやってみたかった、全部「いったんもめん」的な「ビャンビャン麺」にw 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター。改装してL字カウンターを廃した模様。4人卓x4。 
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壁面に煮干グッズがディスプレイされていて、実際に買えるみたい。天井からミラーボールが吊ってあって、カラフルなライティングが店内を彩ります。が、逆に裏ぶれた場末感が漂ってしまい、雰囲気あまり良くないかもw 
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壁面に、8月19日「凪 下北沢店」オープンのインフォ。「新メニューも登場!?」とあって、ちょっと楽しみw ←中の人からのコメント、新メニューは9月上旬予定だそうです(~_~;)
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卓上には、お店のご挨拶シート。 
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BGMは、ウェスタンミュージック。箸は洗い箸でエコ仕様。 
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卓上調味料は、煮干酢、ペッパーミル入胡椒、激辛味噌。 
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そして待つことしばし、「魚露温麺(味噌・普通盛・ビャンビャン麺)」完成で~す♪ 
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小さな受皿付きの黒い丼で着丼。 
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具は、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、野菜炒め(キャベツ・モヤシ。にんじん)。 
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スープはどろっとしたとろみのある煮干味噌味。ってか、麺に気を取られてスープアップの撮影を忘れるという失態(・_・;) ドンマイw ラーメンで味噌と煮干は案外難しく、味噌汁的になるか煮干しの風味が飛んじゃうかどっちか。こちらの味噌ニボは風味の穏やかな白味噌?を用いることで味噌と煮干しのいいとこ取りを実現。炒め野菜の旨みも加わって美味しい! 

注目の「ビャンビャン麺」は、チュルンといただけるとても楽しい食感麺。ですが、ドロッとしたスープだとスープが麺に絡みすぎて重くなって、チュルンがちょっと難しいかも(^_^;) 美味しいのですが、幅広系の麺はつけ麺の方がよりフィットしそうです。 
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おいしく完食!次回は「手もみ麺」を「醤油」で試してみたいです。ごちそうさま! 

魚露温麺 凪 (265/’16)