2016年8月10日、本日オープンの新店「タンタンタイガー」へ。DSCF4957

蔵前に誕生した汁なし担々麺の専門店。店主さんは調理科学のブログ「Cooking Maniac」管理人で、今回の汁なし担々麺も、科学的な手法で試作と検証を繰り返したとか。担々麺好きとしては興味津々で、早速確認へw

店の場所は、都営浅草線 蔵前駅 徒歩約3分、都営大江戸線 蔵前駅 徒歩約6分。蔵前橋通り沿い。鳥越らーめん三吉とりそばや俊と入れ替わった跡地。  
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、汁なし担々麺850円、レディース汁なし担々麺850円、他。基本メニューは「汁なし担々麺」一種類で、トッピングでバリエーションを構成する仕組み。 
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「レディース汁なし担々麺」は、麺量を減らして野菜を増量、チアシードを入れたヘルシーな一品。女性限定か聞いたら男性でもOKだそうです。 

また、汁なし担々麺の〆は、追い飯・飯割りといきたいところですが、現在炊飯器を調達中とか。来週中には、〆の小ライスをメニュー入りさせたいとのこと。オーダーは、「レディース」も気になりましたが、ますはベーシックな「汁なし担々麺」で。 

注文すると、辛さと痺れを聞かれます。辛さ・痺れはそれぞれ小・中・大で指定可能。初めての場合、辛さ小・痺れ小推奨。もちろん大・大でw 
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「大・大はかなり辛いデス」と制止が入りますが、笑顔で大丈夫と返しますw 心配な方は途中で痺辛追加、痺辛の別皿での提供にも応じてくれるそうで、柔軟に対応して貰えます。 

店内は、厨房前に奥に長いまっすぐなカウンター10席。19:50頃到着で、先客3、後客2。厨房には店主さん、ワンオペ体制。店主さんとても人懐こく、コミニュケーションスキルが高いですね。途中でも書きましたが、聞かなくてもいろいろ教えてくれます^^; 
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BGMは、イージーリスニング的な。箸は割り箸。卓上調味料は、黒酢、酢。汁なし担々麺とは、特に黒酢との相性がいいそうです。 
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そして待つことしばし、「汁なし担々麺(辛さ大・痺れ大)」完成で〜す♪ 
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方舟のような形状の平皿で着丼。 
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具は、水菜、肉味噌、干し海老、ザーサイ。 
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具に隠れた麺はモッチモチの太麺。最近広島式汁なし担々麺専門店のオープンが続いて、細麺の汁なし担々麺を食べる機会が多かったのですが、これくらいズシリと来る太麺の汁なしは久しぶり。 
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丼の下にタレとラー油が隠れているので、全体をよ~くマゼマゼしていただきます。 
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まるでうどんのような極太麺に濃厚な胡麻辛の担々ダレが絡みまくって、メチャ美味しい!辛さ大・痺れ大のレベルでは、個人的には辛さはかなりきつめ。痺れは余裕な感じ。確認したところ、辛さのラー油は、大・中・小用にそれぞれ専用に別々に作っているとか!中華のレシピをベースに、少しエスニックなテイストを加えたそうです。 

痺れは中国山椒で、「まだまだ平気」と言ったら「じゃあ足しましょう」となって、追加でたっぷりかけて貰いました(^O^;) 
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おいしく完食!「汁なし担々麺」というよりまるでサラダという「レディース汁なし担々麺」が気になります。ごちそうさま! 

タンタンタイガー (259/’16)