2016年8月3日、神田の新店「郭政良 味仙 東京神田店」へ。
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2016年8月2日オープン。名古屋のご当地麺「台湾ラーメン」発祥のお店が東京発進出!

オープン初日一剣@板橋の次に向かうも、40人程の行列で諦めて次へ。仕事を終えて前を通りかかったら、約70人待ちに心折れてスルー。からの翌日リベンジw

味仙ですが系列が幾つかあって、有名な今池のお店は、中国台湾料理 味仙系。神田に進出したのは、郭政良 味仙系。ただ、HPではお互いに相互リンクしあってたりして、元祖争いとかは無いみたいです^^; 
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店の場所は、神田駅北口徒歩約2分。メトロ神田駅4番出口からすぐ。ジンギスカン霧島→ビアアニマルと入れ替わった跡地。 
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開店1時間前に到着。10番手以内を想定してましたが、期せずして一番海苔〜w 
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セカンドポジションの方が到着したのは、結局35分前。出だしは案外緩やか。ですが、開店時約40人の行列。やはり注目度は高いです。 
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定刻にオープン。入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、台湾ラーメン800円、台湾ラーメン(アメリカン)800円、台湾まぜそば(冷)850円、ラーメン700円、ニンニクチャーハン750円、他。「日進竹の山店」では600円の台湾ラーメンが、神田では800円と東京価格を反映^^;  
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オーダーは、券売機先頭左端の台湾ラーメンで。 

店内は入って左手が奥に長い厨房で、厨房前にまっすぐなカウンター5席。 
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奥に、2人卓x4を2卓ずつ組み合わせた4人卓x2。壁に向かったカウンター5席。 
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スタッフは、厨房に2、ホール2。接客担当の女の子が可愛いっす(*^◯^*) 
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お冷のコップは、冷蔵庫から出した冷え冷えなAsahiのビアグラス。 
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BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は、ラー油、Hachiこしょう、醤油? 
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そして待つことしばし、「台湾ラーメン」完成で~す♪ 
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まず、出て来た器のミニサイズにビックリ!あれ、小鉢でなんか注文したっけ!?みたいな(^O^;) 丼はミニマムサイズですが、麺はしっかり1玉が小さい丼にミッシリと入っています。結果、スープが少なくなっちゃって、汁やや多めの汁なしみたいな感じに。ってか、「提供時良く混ぜてお召し上がり下さい」と声がかかって、それって汁なしの決まり文句っすねw 
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具は、台湾ミンチ、ニラ、粒ニンニク、もやし、きざみネギ。 
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スープはさらさらの清湯辛味ニンニク味w ニュースサイトによると、神田店は東京の辛旨に厳しいお客様のイメージに負けないようにするため、名古屋でのスタンダードな辛さと裏メニューのイタリアンの中間の辛さにしているとか。確かに、周りでも辛さにむせる人が続出。イメージよりも辛いかも。さらに丸ごとニンニクが入ったスープは、メチャニンにキー!都内で食べられる有力な辛旨系ラーメンの中では、最もニンニクパンチが効いてそう!容赦無い辛さとニンニクアタックで、ジャンキーでハマる系の味わい。これは美味しい! 
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麺はストレート中細タイプ。小さい丼に詰め込まれていて、最初は麺を引きずり出すのがやや難。麺を引っ張りだして啜ると、適度なコシを残したゆで加減で、ニンニク辛味スープともいいコンビネーション。旨いっすね! 
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おいしく完食!ですが、やや量が少なくセットメニューとか欲しいかも。オープンフィーバーが治まった後の展開が気になります。ごちそうさま! 

郭政良 味仙 東京神田店 (248/’16)