2016年7月1日、本日オープンの新店「銀座 風見」へ。DSCF9564

オープンラッシュのこの日、どこ行こうかと迷って一番の近場にw 結果、昨日に続き2日連続銀座の新店へw

店の場所は、銀座の路地裏で担々麺と餃子の名店「松富」の並び。ということで、知らないと足を踏み入れなさそうな路地裏の隠れ家レストラン風。 
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行列を見越して敢えて路地裏に出店するのは、銀座篝と同じ手法^^; 店の造作や雰囲気・メニュー諸々も似た感じで、店名もソックリというw 偶然かもですが、銀座篝をベンチマーキングしたのかもw 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、酒粕濃厚そば980円、塩そば白950円、醤油そば黒950円、酒粕濃厚つけそば1000円、他。塩・醤油そばには「無化調スープ」とありますが、「酒粕」には記載がありません(~_~;) 
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オーダーは、券売機先頭左端の「酒粕濃厚そば」にしました。 

店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席。テーブルにはあらかじめ木製トレーとれんげがセッテイングされています。19:30頃訪問で先客なし後客1。スタッフは男性で厨房2、ホール1の3名体制。 
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卓上の薀蓄が凄くて、商品到着までに全部読みきれませんσ(^_^;) 
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壁面には上州せせらぎポークのポスター。 
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そsれから、柴沼醤油のパンフ掲示。 
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BGMはなし。箸は割り箸。卓上調味料は、山椒、一味、ユズスコ、ペッパーミル入りミックス粒胡椒、村山造酢の千鳥酢。 
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そして待つことしばし、「酒粕濃厚そば」完成で〜す♪ 
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最初に小皿が提供されて、ちょっと間をおいて麺丼が着丼。 
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小皿の内容は、薬味用に生姜のピューレ、口直し用に、大根甘酢漬け。薀蓄では生姜ピューレとポルチーニピューレとななってますが、単に売切か、早々にコンテンツを見直したのか、ポルチーニピューレは塩・醤油用か?不明です。 
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具は、真空低温調理の豚コンフィ、豚ローストのチャーシュー2種、ローストした栃尾の油揚げ、味玉半個、三つ葉、糸唐辛子、焼海苔。 
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スープは、どろどろのクリーミー白湯醤油味。お品書きによると、「鶏・豚・あさり・牡蠣。酒粕入りスープ」とか。一口目から酒粕ガッツリ!酒粕を使ったラーメンは以前から幾つかあって、有名な所では一福@初台の囲炉裏麺とか。囲炉裏麺は酒粕がほのかに優しく香るほのぼの系ですが、こちらは酒粕がセンターを飾るアグレッシブなチューン。よくまあこの味を作ったという位ダイナミックな味で、味自体サプライズw そしてぶっ飛んで美味しい!w 
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麺は、ストレート中太タイプ。粉は国産小麦100%使用で、北海道産「きたほなみ」と三重県産「あやひかり」同量をブレンドとか。個性の強いスープに負けない押しの強い麺で、濃厚なスープをしっかりと受け止めてくれます。 
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味変用の「生姜ピューレ」は少し甘みがあり、生の生姜すりおろしというよりガリに近い感じ。個人的には、シャープな爽快感を味わえる素のおろし生姜の方が合いそうな気がしました(^_^;) 

おいしく完食!「塩そば 白」と「醤油そば 黒」も紛れもなく旨そうで、かなり惹かれます!ごちそうさま! 

銀座 風見 (204/’16)