2016年6月21日、人形町の新店「日本橋焼餃子 炎魔」へ。
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2016年6月3日オープン。新福菜館 人形町店からのリニューアル。6/22-23、「芳醇醤油らーめん」通常価格500円→300円で提供。そんなこととはつゆ知らず、近くで長い打合せ終了後、疲れたので今日はこちらでいいやとふらっと立ち寄りw

2日間醤油らーめん200円引きって事で、醤油ラーメンとのセットも200円引き。 
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スープ無くなり次第終了だそうですが、閉店まで持ちそうな感じでしたw 
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こちらはもともと、「日本橋焼餃子 人形町店」があった物件。 
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「新福菜館 麻布十番店」は未確認ですが、秋葉原店・人形町店は、「日本橋焼餃子」・「陳麻家×日本橋焼餃子」を展開する「(株)ユウジンコーポレーション」が運営を手がけるFC店。  
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秋葉原・人形町と「新福菜館」の相次ぐオープンで、あまりにも急激な拡張にちょっと心配でしたが、やはりというか。まあブランド価値を守るためにも、劣勢の店舗を素早く方向転換するのは、マーケッティング的には適切な判断。 
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閑話休題。入店すると、まずタッチパネル式の券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、芳醇醤油ラーメン500円、炎魔担々麺700円、他。この日はセールで、醤油ラーメンが300円。ですが、気分は担々麺だったので、セールを無視w 
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店内は1階がカウンター5席、2階席もあり。19:40頃到着で、先客4、後客2。スタッフは男性5名。BGMはラップ。箸は割り箸。DSCF8792 

卓上調味料は、GABANホワイトペッパー、醤油、酢、食べるラー油、辛味噌。 
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そして待つことしばし、「担々麺」完成で~す♪ 
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赤い受皿付きの白い鳴門丼で着丼。 
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具は、肉味噌、きざみネギ。 
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スープは、さらさらの担々胡麻味。ベースは鶏清湯かと。そのまま飲むと、胡麻の風味はそこそこですが、ちょっと薄いかも。ただ、肉味噌を溶かすと、いい感じにコクが出てきます。まあ普通に美味しいかと。 
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麺は、ストレート中太タイプ。デフォで固めのゆで加減で、ある意味スープよりも主張強め。麺が美味しくて、この麺なら醤油も結構イケそうw 
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スープが単調で途中で飽きるので、卓上調味料で味変。辛味噌は普通。食べるラー油は食材に海老が使われているらしく、しっかりとエビ風味がしてとても良かったです! 

おいしく完食!お隣さんの「焼飯」が、新福菜館譲りなのか真っ黒なチャーハンで、とても旨そうでしたw ごちそうさま! 

日本橋焼餃子 炎魔 (195/’16)