2016年6月10日、池袋の新店「麺家 三士(さんじ) 池袋総本店」へ。
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2016年6月6日オープン。自家製麺という以外あまり情報がなく、自家製麺なら少なくとも麺は旨かろうと行ってみることにw

店の場所は、要町と池袋の間。要町駅5番出口徒歩約5分、池袋駅C1出口徒歩約2分。大と篠はらの間で、「博多流らぁめん 斗樹」の跡地。 
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全て自家製麺のため、当面の間水曜定休、土日は昼のみだそうです。製麺が間に合わないから!?ということでしょうか? 
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店内は、木目を活かした割烹風のインテリアで、カウンター上の棚には、高価な鉄器や絵皿がずらりとディスプレイされています。席は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、4人卓x3、2人卓x2。19:50頃到着で、先客6、後客3。 
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券売機は無くメニューを見て注文、伝票方式後会計制。主なメニューは、白の三士734円、赤の三士842円、黒の三士842円、つけめん842円(準備中)、他(価格は税込み)。「おしながき」には、税抜きと税込価格を併記。オーダーは、ベーシックな「白の三士」で。 
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スタッフは、全員男性で4名(厨房2・ホール2)。お揃いのスタッフTシャツ着用で、バックプリントは「34゛」(34に濁点)w 店内奥がガラス張りの製麺室で、中には製麺機が鎮座。 
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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は、S&Bブラックペッパー、醤油、酢。 
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そして待つことしばし、「白の三士」完成で~す♪ 
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開口部が広く高台部分がすぼまった、スイセンの花弁のような、店名入りの丼で着丼。 
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具は、チャーシュー、メンマ、きくらげ、青梗菜、きざみネギ、黒い粒々は焦がしニンニク。 
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スープは、さらりとした白濁豚骨醤油味。メニュー説明によると、「濃厚で癖の無いコク旨豚骨ラーメン。優しく奥深い味わいが口の中に広がります」とか。ライトな豚骨で、焦がしニンニク粒が香ばしい風味とコクのアクセント。ファーストタッチは旨いのですが、味わいが単調で途中でちょっと飽きるかも。一味かラー油か豆板醤があると、もっと楽しめそう。 
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自家製の麺は、ストレート中太タイプ。モチモチ食感で、自家製麺の良さがバッチリ出ています。麺単体でも美味しい!ただライトな豚骨スープには、やや麺が勝ってる印象も。豚骨スープにニンニク風味と少し太目の麺で、熊本ラーメン的な雰囲気もあります。 
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おいしく完食!どうみても資本系ですが、店内で製麺する試みは素晴らしいと思います。頑張って下さい!ごちそうさま! 

麺家 三士 池袋総本店 (183/’16)