2016年6月8日、新橋の新店「新橋元楽」へ。
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2016年6月6日オープン。「蔵前 元楽」の暖簾分け店として、1999年12月虎ノ門にて創業。今年3月より、ビルの耐震工事のため休業。今回、新橋5丁目へ移転、屋号を変えてリスタート。久々の背脂補給にこちらへw

店の場所は、汐留駅徒歩約5分、新橋駅約6分。 「そば作 西口通り店」→「ラーメン&つけめん 嵐 ARASHI」と入れ替わった跡地。 
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店頭の提灯は、「背脂らーめん ぶためし」。「ぶためし」は、元楽の登録商標だそうです! 
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店頭には開店祝い花。チェックするのを忘れましたが、嘉門達夫さんからの花がたまたま写ってました(^^ゞ 
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夜の部限定30食で太麺の提供あり。移転前もあったのかな!?やっぱ狙うならこれでしょうw 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、特製元らーめん780円、元らーめん780円、楽らーめん780円、油そば780円、ぶためしセット980円、ぶためし(単品)400円、他。 
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「特製元らーめん」は上質の背脂たっぷり、「元らーめん」は伝統の醤油ダレに三種節を合わせた背脂醤油らーめん、「楽らーめん」は、背脂塩らーめん、油そばはオリーブオイル&ナッツベースの汁なし麺。 
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訪問時「特製元らーめん」と「豚めし」は売切だったので、元・楽らーめんと油そばの三択に。オーダーは、「元らーめん」に。麺の太さを聞かれたので、数量限定の太麺で! 
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券売機横には、英語と中国語のメニュー説明も掲示。 
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ナンバリングしてあって、券売機のボタンと対応するように配慮されています。 
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店内は、厨房を挟む二の字型対面カウンター15席、4人卓x2。前店からはフルリフォームされていて、面影はありません。19:10頃到着で、先客2、後客2。夜は前面喫煙可で、カウンター上に灰皿が置かれています。

ってか、やっぱり食事中に至近距離からの副流煙はキツイっす。せっかく店内広々なので、例えば奥側カウンターを喫煙席、手前側を禁煙席とか、分煙すると嬉しいかも。 
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カウンター上の棚には、色紙いっぱい。創業以来16年間の思い出の品がいろいろディスプレイされています。奥にはマンガの本棚もありました。 


スタッフは厨房に店主さん?男性1、ホール担当女性1。卓上掲示物いろいろ。「豚めし」用マヨネーズは、言って冷蔵庫から出して貰います。 
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「油そばのやっつけかた」 
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「ぶためし」の美味しい食べ方 
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BGMは、テレビとポップスのWで苦手なタイプ^^; ポップスはマイケル・ジャクソンとかシンディ・ローパーとかw 箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、すりゴマ、ラー油、酢、七味唐辛子、豆板醤、おろしにんにく、胡椒、ごま油、タレ。  
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そして待つことしばし、「元らーめん(太麺)」完成で~す♪ 
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白いシンプルな高台丼で着丼。 
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具は、チャーシュー、メンマ、ゆでたまご半個、きざみネギ。 
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スープは、さらさらの清湯にたっぷりの背脂をちゃっちゃした、典型的な背脂醤油味。動物性ベースのスープに「醤油ダレに三種節を合わせた」という旨味たっぷりのタレが融合、たっぷりの背脂がコクと甘みを演出。

一見こってりしてそうで味も濃そうですが、まろやかでベタツキ感皆無、後味も意外なほどすっきりで、旨みの心地良い余韻が残ります。長年愛される人気の味は、今食べてもやはりしみじみとほのぼのと美味しい! 
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麺は、ストレート太麺。もっちもちの食べ応えのある麺で、麺自体非常に美味しい!こってりとコクのある背脂スープともぴったりの好相性。この麺をディフォにしてもいいんじゃん!ってなくらいツボな旨さでしたが、ゆで時間長くてランチタイムは大変かな? 
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おいしく完食!オリーブオイルとナッツの「油そば」がかなり気になります!ごちそうさま! 

新橋元楽 (181/’16)