2016年5月25日、五反田の新店「地獄の担担麺 護摩龍 五反田店」へ。
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2016年5月1日オープン。大久保に本店(護摩龍 百人町総本店)のある「護摩龍」の2号店。店主さんは、天竜担担麺店@平塚出身。この日は、五反田で遅い時間から打合せの前に、軽い夕餉をw

店の場所は、五反田駅東口徒歩約10分。「中華 来光」の跡地。 
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「開門中」が営業中の印w ドアは開放中ですが「地獄の入口」とありましたw 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、 
護摩龍(1辛)800円、 
地獄の担担麺 飢餓(10辛)850円、阿修羅(15辛)900円、血の池(30辛)950円、無限(?辛)1100円、 
地獄のつけ麺 飢餓(10辛)900円、阿修羅(15辛)950円、血の池(30辛)1000円、無限(?辛)1150円、 
黒の修羅場 修羅1号(10辛)850円、修羅2号(15辛)900円、修羅3号(30辛)950円、 
黒の修羅場つけ麺 修羅1号(10辛)900円、修羅2号(15辛)950円、修羅3号(30辛)1000円、他。 
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ランチタイムは小ライス無料。つけ麺は1.5玉まで無料。 
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本店で、「地獄の担担麺 血の池(ハードステージ30辛)」を実食済み。「黒の修羅場」が気になりましたが、この後打合せなので念のためマー油は回避。軽くさくっと行こうと、「地獄の担担麺 阿修羅(ミドルステージ15辛)」をチョイス。 
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背アブラ・にんにく無料ですが、特に聞かれることはなく、必要な場合は合自己申告制。 
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店内は、本店同様ブラックのインテリアが基調で、やはり髑髏がディスプレイされています。席は、厨房を囲むL字型カウンター9席、奥に4人卓x1。19:00頃到着で、先客6、後客1。厨房スタッフは、男性2名。 
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BGMは荘厳クラシックで、地獄感が煽られますw 箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、花椒、酢。 
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そして待つことしばし、「地獄の担担麺 阿修羅(ミドルステージ15辛)」完成で~す♪ 
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本店同様黒い丼で着丼。形状は、本店が切立丼でしたが、こちらは経の大きな反高台丼。 
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具は、ひき肉、小松菜、上から唐辛子粉。 
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スープは、どろどろの坦々胡麻味。本店では30辛にしましたが、ベースのスープがとてつもなく甘くて、超甘&激辛のあまりない取り合わせでした。今回はスープの甘さがやや抑えられて、その分芳醇な胡麻の風味と旨味、適度な辛シビが鮮明になっています。以前よりは好みのチューニングで美味しい! 
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麺は、平打のほぼストレート太麺。 モッチモチの食べ応えのある太麺で、クリーミースープとの相性抜群!旨いっす! 
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おいしく完食!次回こそ「黒の修羅場」を30辛あたりでw ごちそうさま! 

地獄の担担麺 護摩龍 五反田店 (167/’16)