2016年6月4日、新橋の新店「汁なし担々麺 たんぽぽ」へ。
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2016年6月1日オープン。ラーメンでたんぽぽといえば、故伊丹十三監督の名作「ラーメンウェスタン」映画「タンポポ」(1985年)ですが、こちらは特に関係なさそう(^_^;)

麺屋悠@大久保の後2軒目の予定がかなわず、3軒目に予定していたこちらを繰り上げ訪問w

店の場所は、正面入口で開運狸「狸広」が出迎える新橋駅前ビル1号館の1階で、「八七三家」の跡地。 
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館内案内図では79番のロケーション。 
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こちらは、からまる@大久保、ひよこ堂@湯島、キング軒@大門、山椒家@新橋などと同様の「広島汁なし担々麺」専門店。 
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店主さんは、広島で汁なし担々麺を提供していたそうです。浜松町に「キング軒」があるのもご存知でした。詳しくは聞けませんでしたが、「東京1号店」、「独立みたいなもの」、というキーワードを教えて貰いました。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、汁なし担々麺 細麺・中太麺650円、パクチー150円、他。オーダーは、券売機先頭左端の「汁なし担々麺 細麺」に。 
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ポスターには「18時から立ち飲みもやります」とあって、椅子を撤去するのかな?夜メニューが200円・300円とリーズナブル。 
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世界のビール各500円は安い! 
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店内は、厨房と客席が別で、調理の様子がほとんど見えないレイアウト。客席は、凹地形カウンター10席が2つ。 
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12:40頃到着で、先客6、後客2。厨房とホールに男性各1の2名体制。店内インテリアのイメージは、60年台のアメリカかな!? 
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卓上には、「汁なし担々麺の美味しい召し上がり方」の広島弁?で書かれたプリントがあります。 
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BGMはJ-Pop。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、粒山椒、山椒、唐辛子、黒胡椒、酢。注文時に辛さ・痺れ指定はありませんが、卓上調味料で辛シビを自分好みにチューニング出来るのはいいですね~! 
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そして待つことしばし、「汁なし担々麺 細麺」完成で~す♪ 
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白いシンプルな切立丼で着丼。 
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具は、肉味噌、紫玉ねぎ、白髪ねぎ。 
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提供時「よく混ぜてお召し上がり下さい」とのアナウンスがあり、案内に従い丼の底からよ~くマゼマゼします。 
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麺は、ストレート細麺。厨房には、「むらめん」と書かれた麺箱がありました。世田谷にある製麺所ですね! 
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肉味噌の旨味と辛シビが麺に馴染んだ「広島汁なし担々麺」は最近食べる機会の多い安定の味わいながら、やはり美味しい!細麺ってのがまた食べやすくていいですね~!粒山椒・山椒を加えて、シビ増しを楽しみます。こりゃ上質のつまみにもなるっしょ!ビールが欲しくなりますw 

おいしく完食!中太麺バージョンも気になります。ごちそうさま! 

汁なし担々麺 たんぽぽ (178/’16)