2016年6月4日、大久保の新店「麺屋 悠」へ。
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2016年6月1日オープン。店主さんは、かづ屋・はやしまる出身ということで、久々にたんたん亭系ニューカマーの誕生!すぐにでも来たかったのですが、当面の間昼営業のみ。って事で、週末を待って速攻突撃w

店の場所は、大久保駅南口徒歩2~3分。護摩龍の裏の路地のもう一つ隣の通り。濃厚魚介系味噌ラーメン ちゃっちゃか 大久保店の跡地。 
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定刻15分前到着、一番海苔~w すぐに後続到着。ってか、タロ〜さんw 昼営業だけの話題の新店で、オープン後最初の週末に遭遇するパターンリバイバルw 

店頭開店祝い花は、かづ屋、大栄食品、センターの小さい花ははやしまるから。RDBによると店主さんは、かづ屋在籍時、松波ラーメン店・穀雨の店主さんと同期だったそうで、期待にますますハードルが上がりますw 
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篆刻にオープン。入店すると、まず券売機で食券購入です。DSCF7024
主なメニューは、支那そば700円、ワンタンメン900円、味噌そば850円、辛味噌そば900円、ミニカレーセット(ランチ限定)250円(準備中)、他。 

「ワンタンメン」と「辛味噌そば」をシェア。「辛味噌そば」は辛さを普通・中辛・大辛から指定可能。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター7席(奥3・手前4席)。前店からは全面的にリフォーム済。今は小型の扇風機が1台で食事中は結構暑いですが、エアコン導入予定だそうです。 

段差や高台の無いカウンターは、厨房も客席もお互いに良く見えて本当の意味でのオープンキッチン。後客3。厨房には店主さんと女性スタッフの2名体制。店主さんは、味見のレンゲを1杯ごとに変えるなど、とても丁寧な作業。 
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BGMはバラード。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、ミル入りブラックペッパー、一味唐辛子。楊枝立ては、ぽっこりお腹に福の字の白い招き猫w 

そして待つことしばし、「ワンタンメン」完成で~す♪ 
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あっさり味の「ワンタンメン」から。味見させて貰ったメニューですがw 券売機では「肉ワンタンメン」、メニュー表では「ワンタンメン」の表記となっていますね。 

具は、チャーシュー、メンマ、海苔、きざみ青・白ねぎ、肉ワンタン。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。スープ表面に油は浮いていなくて、実際油感は希薄。動物魚介のあっさりとした淡麗な味わいで、時間の経過とともに魚介の風味が立ってきます。かづ屋をさらにライト&上品に仕上げた感じで、滋味深い優しい味がほのぼのと沁みて美味しい! 
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麺は、大栄食品製。麺もかづ屋とはまったく異なるキャラクター。ぷりっとした食感で、旨いです! 
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ワンタンはてるてる坊主型で、頭に餡がたっぷり詰まったこうでなくちゃっていうタイプw 皮はツルッと、餡は肉の旨味が迸るジューシーさでウマウマ! 
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こちらは「辛味噌そば(中辛)」。 
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「支那そば」系は青い丼、「味噌そば」系は赤い丼にて提供。 
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具は、チャーシュー、メンマ、海苔、きざみ青・白ねぎ、揚げネギ、黒胡麻。DSCF7036

スープは、すこしだけとろみのある清湯味噌味。ベーススープは「支那そば」と同じ様ですので、とろみの元はスープ表面を覆うラードの模様。あっさりじんわりな「支那そば」とは対照的に、こちらは分かり易いパンチのある味わい。辛さレベル2段階目の「中辛」ですが、それほど辛くはなくここち良いピリ辛レベル。味噌の風味が香ばしくコクのある味で、いやこれ美味しい! 
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麺は、「支那そば」と同じタイプのようです。「支那そば」だともうちょい線の細い麺が合いそうですが、味噌だとこの麺ドンピシャリですね!旨いっす! 
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支那そば・味噌共通の具としては、たんたん亭系名物、はちみつを塗ってオーブンで焼き上げた縁の赤い真性の「焼豚」がやはり絶品!激ウマで満足度は高いっす! 

おいしく完食!「ミニカレー」がスタートしたらまた来てみたいです。ごちそうさま! 

麺屋 悠 (177/’16)