2016年5月5日、浦和の「浦和の劇場 漁三郎」へ。
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2015年12月8日ランチラーメン開始。居酒屋のランチタイムラーメンですが、なんと自家製麺による佐野らーめんとか!?それは気にナルト、ちゃすい庵@東大宮→昭和酒場コタツ@東大宮の後、3軒目&居酒屋ランチラーメンのハシゴへw

店の場所は、浦和駅西口徒歩約6分。 
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浦和の劇場 漁三郎」は、浦和初の藁焼き屋&浦和初のくじら料理店とか。 高知土佐の鰹の藁焼きをいただける店が浦和にあったとは! 
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店内は、厨房前に奥に長い真っ直ぐなカウンター9席、奥に座敷、二階席もあり。 ですが、ランチラーメンはカウンターでの提供。 12:20頃到着で、先客1後客1。 
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スタッフは厨房に男性3名。 店長は23才独身で彼女募集中。年上限定で24~39才までだそうです!(爆)

券売機は無く後会計制。 主なメニューは、ラーメン580円、チャーシューメン850円、 
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白味噌ラーメン680円、佃煮ごはん150円、他。 
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麺類とのセットメニューが充実していて、Aセット 半チャーハン+香の物+250円、 Bセット ミニソースカツ丼+香の物+270円、 Cセット 半ライス+唐揚げ3個+香の物+270円。 
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半チャーハンが気になったのと、お腹的にはまだまだイケそうでしたが、ここは自重(^^ゞ オーダーは、「ラーメン」で。 

BGMはJ-Pop。箸は割り箸。 卓上調味料は、S&Bホワイトペッパー。 
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そして待つことしばし、「ラーメン」完成で~す♪ 
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ラーショで見かける薄青の反高台丼で着丼。 
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具は、チャーシュー、ほうれん草、メンマ、きざみネギ。 
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スープはさらさらの清湯で、はんなり塩味。 佐野らーめんとのことですが、薄口醤油か白醤油でしょうか?まるで塩ラーメンのような半透明の澄んだスープです。 

店頭ポスターによると、 「最後の一滴まで飲める優しさにこだわったラーメン。あっさりした中にもコクがある旨みの詰まったスープ。つるっとしたのどごしの自家製多加水麺使用。」 とか。 
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ベースはおそらく鶏・魚介。最初は薄く感じますが、食べ進むに従いじんわりと旨味が広がります。キャチ通りのあっさりとした中にもコクのある沁みる味わいで、美味しい! 

自家製の麺は、平打ちの太縮れタイプ。加水高めな上に柔らか目のゆで加減で、これぞ佐野らーめんの麺といったピロピロ食感。 麺単体でもおいしく、あっさりスープにピタリとハマってます。 
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具では、大判のチャーシューが目を引きますが、ちょっと固かったかも(^O^;) 

おいしく完食!「白味噌ラーメン」も気になるし、やはり注文毎に中華鍋を振って調理する「チャーハン」がメチャうまそうでした^^; ごちそうさま! 

浦和の劇場 漁三郎 (147/’16)