2016年5月14日、早稲田の新店「Sagane麺ya (嵯峨根麺ya)」へ。
DSCF5202

2016年5月13日の金曜日・仏滅にオープンw 高知県で人気の豚骨ラーメン店が都内初進出とか。ちょっと気になって、向日葵@井の頭公園の後に訪問w

DSCF5189店頭にあったチラシによると、「高知県で人気のラーメンと餃子が初上陸!!脅威の頃こげラーメンを召し上がれ!!」とか。 

このチラシ持参で、特典を受けられるようです。 

チラシは店頭にたくさん置いてありましたが、ワタシは特典をスルーしました(^_^;) 

DSCF5275チラシの「KOUグループ」ってのが気になりましたが、ショップカード裏に「KOUグループ」の一覧が載ってました。 

屋号の「嵯峨根麺ya」は、居酒屋「嵯峨根家」からで、ラーメン自体は「本場博多とんこつラーメン 神」からのようです。 

DSCF5187店の場所は、和楽大勝軒→つけ麺たけのじおおぜき中華そば店 早稲田店と入れ替わった跡地。 

おおぜき中華そば店が撤退とは残念(´・ω・`) 

DSCF5157店頭には開店祝花多数。くりーむしちゅー有田とか、アンタッチャブル山崎からの花がw 

DSCF5170店頭垂れ幕には「拉麺へのこだわり五箇条」。微妙に文章になってないような(^O^;)

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
DSCF5055

DSCF5166主なメニューは、高知黒こげラーメン880円、豚骨ラーメン760円、特製味噌ラーメン760円、四万十トマトラーメン850円、塩ラーメン750円、 

DSCF5164高知の生姜塩ラーメン800円、醤油ラーメン700円、高知かつおつけ麺(温・冷)1000円、和風ザルラーメン900円、他。

 

オーダーは、券売機先頭左端の「高知黒こげラーメン」にしました。 

DSCF5073店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、反対側の壁に向かったカウンター6席。 

12:40頃入店で、先客10で空席2の盛況ぶり。後客8で、一時的に外待ちも発生。 

DSCF5075スタッフは男性で、厨房1ホール1の2名体制。ホールの方は、高知弁な感じ。 

券売機制ですが、卓上にも見開き裏表A3のメニューがあります。 
DSCF5080

DSCF5066BGMは無し。箸は割り箸。 

卓上調味料・薬味は、豆板醤、辛子高菜、紅しょうが、胡椒、酢、醤油とラー油は小袋入り。 

そして待つことしばし、「高知黒こげラーメン」完成で~す♪ 
DSCF5091

DSCF5110真っ黒スープに黒い丼という黒づくしで着丼。 

具は、ごぼうの天ぷら、きざみネギ、チャーシュー。 
DSCF5117

DSCF5146スープはさらりとしたライトな豚骨ベース。そこにたっぷりのマー油がかかって、スープ表面が真っ黒。 

「黒こげラーメン」は、「マー油豚骨ラーメン」のこと。 

豚骨スープは軽めのあっさりタイプですが、マー油もライトな仕立てでクドさ皆無。 

真っ黒スープの見た目インパクトは凄いですが、あっさりスープにシンプルなマー油で、意外なほど軽い飲み口。 

しかも豚骨の旨味とマー油のコク・風味はそれなりにあって、なかなか美味しい! 

DSCF5124麺は、ストレートの極細タイプ。博多ラーメンらしい麺で、旨いです。 

DSCF5151具の揚げごぼうは、くろ喜ソラノイロの限定で登場したり、土曜の牛の日の定番メニューのトッピングでもありましたが、これだけ大量に載ってるのは初めて! 

これがないと黒一色の丼になりますが、たっぷりトッピングされたゴボウの白が映えます。 

食感的にも面白く、業務用のメンマなんかよりずっといい感じw 

チャーシューは盛り付け的にゴボウの下で見えませんが、分厚いブロック状のが2枚、柔らかく食べ応えがありました。 

おいしく完食!「四万十トマトラーメン」・「高知の生姜塩ラーメン」・「高知かつおつけ麺」が気になります。ごちそうさま! 

Sagane麺ya (156/’16)