2016年5月2日、新橋の新店「きたかた食堂」へ。
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2016年4月26日オープン。喜多方の「麺や玄」で修行した店主が手がける稲荷町店・佐倉店・十条店に続く「麺や 玄」の4号店。GW連休の谷間ですが、安定の社畜平日出勤の帰りに立ち寄りw

DSCF3383店の場所は、新橋駅徒歩約5分。 

「とんかつ かつ蔵 新橋5丁目店」跡地。 

店頭の胡蝶蘭は、「麺や玄 佐倉分店」から。 

DSCF3321店頭掲示ゴールデンウィークの予定。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、蔵出し醤油らーめん650円、蔵出し味噌らーめん700円、本鮪トロたくちらしセット+300円、トロたく巻きセット(限定30食)+300円、蔵出し醤油らーめん(半)本鮪トロたくちらし宇治抹茶プリン付き(レディースセット)850円、蔵出し味噌らーめん(半)本鮪トロたくちらし宇治抹茶プリン付き(レディースセット)900円、 
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DSCF3324季節の小どんぶり(限定30食)300円、訪問時は「富山 五月 ホタルイカと筍の炊き込み飯」。 

オーダーは、稲荷町・十条でそれぞれ「醤油・まったり」をいただいていたので、今回は「味噌」にしました。 

清水港から毎日直送される鮪を使ったちらしも気になりましたが、次回のお楽しみに(^_^;) 

食券を渡すと「すっきり」か「まったり」か聞かれます。 

「味噌」は「まったり」がお勧めとのことで、オススメに従い味噌で。 

店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター13席。1席ごとに頭上からピンポイントで、スポットライトの光が当たっています。19:30頃到着で、先客3後客3。スタッフは全員男性で、厨房に2名、ホール担当1名。 

卓上メニュー立てには、喜多方ラーメンの説明とマグロの薀蓄。 
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DSCF3340BGMはピアノのヒーリング・ミュージック。箸は割り箸。 

卓上調味料は、醤油、胡椒、一味唐辛子、酢。 

そして待つことしばし、「蔵出し味噌らーめん(まったり)」完成で~す♪ 
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DSCF3359八卦模様が周囲をぐるりと囲むトラディショナルなラーメン丼で着丼。 

具は、チャーシュー、メンマ、きざみネギ。チャーシュはバラ2枚と細かい賽の目チャーシュー多数。 
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DSCF3373スープは、さらりとした清湯味噌味。そこにとろりとしたたっぷりの背脂が浮かんで、結果としてクリーミーなスープに変化。 

すっきりとした動物性ベースのスープに背脂が加わることで、まろやかさとコクがアップ。 

方向性としては、環七系のジャンクでワイルドな背脂チャッチャ系をグッと上品にした感じ。 

喜多方では伝統的なあっさりすっきり味に加えて、背脂オンのコテコテ系が人気を博してるそうですが、喜多方ラーメンと背脂は意外なほど相性バッチシ!いやあ美味しい~! 

DSCF3361麺は、平打ちの太縮れタイプ。加水率40%という「熟成多加水麺」ですが、そこにさらに注文毎に丹念に手揉みを加えるというこだわりよう。 

もっちもちの食感が心地よく、麺自体実においしい! 

具では、たっぷり入った細切れチャーシューがいい味出して、旨いことこの上なし!レンゲで細かいチャーシューを拾ってると、いつの間にかスープをほとんど飲んでしまうという、お店の術中にハマるのも楽しいですw 

おいしく完食!次回は、「本鮪トロたくちらし」か「トロたく巻き」のセットで!ごちそうさま! 

きたかた食堂 (141/’16)