2016年4月23日、阿佐ヶ谷の新店「らーめん いろはや」へ。
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2016年4月5日オープン。評判が良くずっと気になってましたがなかなかタイミングが合わず、ようやく訪問w

DSCF1960店の場所は、阿佐ヶ谷駅約1.1km、鷺ノ宮駅約13km。「ラーメン冠華」の跡地。 

オープン初日に向かった知りあいの記事によると、「支那そばや」からの花があったそうです。 

ですが、御大のレポによると、東京ラーメンショーの新人王グランプリへ出場、そして鳥居式らーめん塾出身とか。 

DSCF1959定刻ぴったりに到着。およよ、既に開いてました!で、先客は無く、一番海苔~w 

店頭には、4/27(水)休業の貼り紙。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、らーめん680円、つけめん730円、他。大盛同料金。訪問時「つけめん」は売切表示。 
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DSCF1926店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、壁に向かったカウンター3席。 

後客3。 

厨房には店主さん、ワンオペ体制。 

DSCF1927店内客室の隣の小部屋はガラス張りの製麺室で、中に製麺機が鎮座。 

DSCF1930BGMはTBSラジオ。箸は割り箸。 

卓上調味料は、胡椒。 

そして待つことしばし、「らーめん」完成で~す♪ 
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DSCF1945シンプルな白い高台丼で着丼。 

具は、部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、きざみネギ。 
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DSCF1953スープは、さらさらの清湯醤油味。 

注文毎にゼリー状のスープ塊を雪平鍋で沸かして戻す行程による調理。 

あっさりとした動物性の出汁にかすかに魚介が香る、ノスタルジックなチューニング。 

郷愁を誘うどこか懐かしい味で、沁みますねぇ~。 

オールドスタイルの「中華そば」のイメージに限りなく近い味わいで、これは美味しい! 

DSCF1948麺は自家製のストレート中細タイプ。 

平ざるを巧みに操る見事な湯きりは、見ているだけでワクワクします。 

しなやかでしっとりとしながら、しっかりとしたコシがあり、麺自体とても美味しい! 

ただ、あっさりとしたスープにはやや麺が勝ち過ぎてる気もしますが、多分承知の上の狙い通りかと。 

かん水強めにして、気持ち細麺にして強めの縮れをつけると、THE昔ながらの屋台の中華そばになりそうですが、そういう麺は製麺所でも調達できますものね~。 

おいしく完食!ワンタンとかかなり合いそうですが、仕込みやオペレーション的に難しそう。未登場の「つけめん」が気になります。ごちそうさま! 

らーめん いろはや (126/’16)