2016年4月9日、北浦和の新店「四川担担麺 阿吽 北浦和店」へ。
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2016年4月8日オープン。湯島本店浅草に支店のある「四川担担麺 阿吽」の3号店。まつ本@柳瀬川→寛~くつろぎ~@鶴瀬の後、鷺宮の新店を予定してましたが検索した結果かなりギリギリな事が判明。中央線ダイヤ乱れの報もあり、リスク回避でより近いこちらにターゲットを変更(^_^;)

DSCF0540前述の通り、こちらは「阿吽」の3号店ですが、阿吽とJR東日本フードビジネスとのコラボ店舗。 

九州じゃんがらは、やはりJR東日本系列の日本レストランエンタプライズと組んで、上野丸の内秋葉原に「東京じゃんがら」を出店しましたが、同様の業態。 

DSCF0545店の場所は、北浦和駅東口出てすぐ。階段降りたら左側にあります。 

13:10頃到着、店内満席外待ち5に接続。 順番が来て店内へ誘導されます。

湯島本店は今でもそうなのか、確か「自動ドア」=「「自(分で)動(かす)ドア」と書かれてましたが、こちらは本物の自動ドアw 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF0551主なメニューは、担担麺830円、黒胡麻担担麺900円、つゆ無し担担麺830円、他。 

辛さは0辛~5辛まで同料金、6辛+100円。ただし6辛は5辛経験者のみ。 
DSCF0604オーダーは、阿吽といえばやっぱりこれという「つゆ無し担担麺」に。 

食券を渡すと、辛さと花椒(さんしょう)の量を聞かれます。こちらでは辛さと花椒の量を別々に指定出来ます。今回は、昔湯島で食べて凄旨だった5辛(辛さ5・花椒5)にしました。また、紙エプロンの有無も聞かれます。 
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DSCF0562店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、間があって3席、2人卓x4。後客続々。 

スタッフは厨房3名、ホール2名。店内中央より入口側担当の女子の動きが凄くいいですね~! 

BGMはJAZZ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は無し。 

そして待つことしばし、「つゆ無し担担麺(辛さ5辛 激辛・痺れ5)」完成で~す♪ 
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系列店と同様の瞳型の器で着丼。提供時「良く混ぜてお召し上がり下さい」とのアナウンスがあります。 

具は、肉そぼろ、水菜、干し海老。 
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DSCF0589麺は、平打ちのほぼストレート太麺。 モチモチで汁なしには好適な食感麺。 

自動麺ゆで機→自動湯きり機を通過してきて、理想的な仕上がり。 

ちなみに三河屋製麺でしたっけ!? 

DSCF0595アドバイスに従ってよ~くまぜまぜ。自家製ラー油と花椒の香ばしい香りが立ち登ります。 

DSCF05995辛・5痺だと胡麻の香りは飛んじゃう感じ。 

辛さはさほどでもありませんが、痺れが強烈。ただ、本店や浅草店よりは同じレベルでも辛痺は控えめな感じ。 

それからちょっと気になったのが、系列店と比べるとタレが少なめで味が平板な印象。 

まあ細かく見るとアレですが、駅でこれほどのクオリティのつゆ無し担担麺がいただけるってのは、やはり凄いことかと。 

おいしく完食!次回はやはり「担担麺」かな?ごちそうさま! 

四川担担麺 阿吽 北浦和店 (112/’16)