2016年3月29日、十条の新店「自家製麺 鶏八朗」へ。
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2016年3月14日オープン。二郎インスパイア的なスタイルながら、豚ではなく鶏、しかも塩味のスープで話題の店。営業時間の関係で訪問は諦めてましたが、時間が出来たのでこれ幸いとばかりに駆けつけw

店の場所は、移転後の「さくららん」の斜向かい。10:30開店は助かるなぁと、丁度の時間に着いたら営業時間と定休日が変更とか!? 

DSCF8884これまでは、10:30〜15:00/16:30〜18:00、定休日土曜、日曜と内勤の会社にはアプローチ不可能な設定でした。 

変更後は11:00〜売切れまで、定休日は木曜・日曜と、土曜日やるようになったじゃないすか!

来たくても来れなかったフリークには朗報!平日来ちゃった自分は、期せずして広報役ですが(^_^;) 

DSCF8886ってことで、しばし近隣を散策して5分前に店頭へ。 

おっ!もう開いてるじゃないすか!で、一番海苔〜w 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF8882主なメニューは、とり朗(ふつう150g)700円、とり朗(中盛200g)750円、とり朗(ミニ100g)650円、まぜ朗200g(スープ付き)800円、他。 

DSCF8893オーダーは、券売機先頭左端の「とり朗(ふつう)」にしました。 

DSCF8903「とり朗」の無料トッピングは、野菜、アブラ、ニンニク、魚粉、濃いめから指定。 

何も指定しないと、野菜少し、味(濃いめではなく)普通、アブラ・ニンニク・魚粉は入らないそうです。 

コールのタイミングは、出来上がり時。 

魚粉がおすすめとのことですが、フルノーマルを確認したくて、トッピ無しで。 

DSCF8894店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席(6席・2席)。 

後客7と早い時間にもかかわらず、盛況な入り。 

DSCF8896厨房には店主さんと、サポートの女性は女将さんかな?ツーオペ体制。 

DSCF8901厨房中央には、製麺機が誇らしげにディスプレイされていて、自家製麺をアピールしています。 

DSCF8897BGMは、ポップス。 

カウンター上のケースに入った箸は洗い箸で、エコ仕様。 

卓上調味料は、S&Bコショー、McCormicレッドペッパー・京風七味。 

そして待つことしばし、「とり朗(ふつう)」完成で〜す♪ 
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DSCF8915ヤサイが盛り上がった遠目には、二郎インスパなまさにビジュアル。 

具は、野菜(もやし・キャベツ)、ローストチキン。 
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DSCF8951スープは、さらさらの清湯塩味。 

ファーストインプレッションは、タンメン!

野菜を食べてスープを飲むと、さらにタンメン感が強まります。 

にしても、あっさりなのに味わい深くコク深く、それでいてパワフルな麺とのコンビネーションも絶妙で、このスープは、まさに素晴らしいの一言! 

ほんと、ほれぼれするほど美味しい! 

DSCF8938自家製の麺は、平打ちのストレート太麺。表面すべすべでツルツル食感。 

コシがあるのに啜り心地も良く、麺もまたいいなぁ〜! 

DSCF8936具では、注文毎にフライパンで蒸し焼きにされるローストチキンが驚くほど超旨! 

表面カリッと、中はふっくらジューシーで、コース料理のメインディッシュでもおかしくないレベル。 

このスープにこの麺とこのチキンで、この一杯を創作した店主の創造性と技に拍手喝采! 

かなりおいしく満足の完食!「まぜ朗」も是非食べてみたいです。ごちそうさま! 

自家製麺 鶏八朗 (97/’16)