2016年3月19日、「麺処 野毛八」へ。
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野毛にあるアゴと鰹出汁「おでん」と創作料理を提供する「おでん旬彩 野毛八」が、2015年6月11日よりランチタイムにラーメンの提供をスタート。

気になって1ヶ月後の7月初めに訪問するも、開店時間遅れによりフラレる結果に。以来なかなか再訪機会がありませんでしたが、今回丿貫の後に立ち寄りw

DSCF78122016年1月28日、鴨居に「麺処 野毛八」の2号店となる「麺処 さざ波」がオープン。 

それに伴いしばらくの間野毛八のランチタイムの営業を休止していました。 

DSCF77313月5日よりランチ営業再開。 

再開後は土日のみの営業で、土曜日が11:00~、日曜日が9:00~だそうです。 

DSCF7752店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、4人卓x2、2人卓x1。 

2階席もあるみたいです。 

11:40頃到着で、終始貸し切り状態。 

この日11時台はm一時土砂降りでしたからね。 

厨房には店主さんでしょうか?ワンオペ体制。 

DSCF7750券売機は無く、後会計制。 

主なメニューは、らぁ麺 醤油700円 汐730円、他。 

着席すると、「牡蠣の限定ラーメンが後1杯あります」という囁きが(^_^;) 

初訪でデフォのつもりでしたが、思わず限定(950円)をお願いしちゃいました^^; 

そういえば、限定の正式名称聞き忘れた(~_~;) 

DSCF7743「染みたおでんと染みる歌 Vol.2」なるイベント(2016/3/22)も開催されるみたいです。 

DSCF7762壁面には夜メニュー。 

DSCF7757ピンぼけですが、黒板メニューは「おすすめの酒」。 

DSCF7745BGMは、あれ!?工藤静香縛りでしょうか? 

箸は割り箸と洗い箸のW装備。 

卓上調味料は、GABANブラックペッパー。 

そして待つことしばし、「牡蠣の汐らぁ麺」(仮称)完成で~す♪ 
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DSCF7784先ほどと良く似た(こちらのが少し経が小さい)白い鳴門丼で着丼。 

食べログのお店による情報と、 
「最高級のアゴと鰹節・鳥から丁寧に出汁を取り じっくり低温で焼き上げた肩ロース・日南鳥のチャーシュー・濃厚ひなの味玉・コリコリした食感の細めのメンマ・軟骨入りの鳥わんたんなど食材にこだわったトッピングをお楽しみください!!」 
とか。 

具は、水菜、メンマ、なると、揚げネギ、ちくわ、チャーシュー、牡蠣。ちくわトッピががおでん屋さんらしくて、いいっすね~w 
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DSCF7803スープは、さらさらの清湯塩味。 

スープ自体では牡蠣は風味程度!?ほとんど感じられません。 

なので、おそらくデフォの「汐」がベースかと。 

デフォはアゴと鰹節・鳥のスープとのことで、おでんのつゆを応用した和出汁といった構成。 

やや甘めで節系が効いていて、どことなく麺s慶に似た味わい。揚げネギも入ってコクを加味してますが、それでもあっさりとしたベクトル。ほっこりする優しい味で、美味しいしなんか癒やされます。 

DSCF7795麺は中細ストレートタイプ。 

ツルシコで好食感。あっさりスープでツルツルっと行けちゃいます。 

牡蠣は、大判肉厚なのが2個入り。 

ぷりっぷりでスープが沁みてそりゃもう絶品の味わいです! 

おいしく完食!そのうちデフォも食べに来なくちゃ(^_^;)それから鴨居店にも行ってみようかな?ごちそうさま! 

麺処 野毛八 (85/’16)