2016年3月4日、六本木・乃木坂の新店「楽観 NISHIAZABU GOLD」へ。
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2016年3月1日オープン。かつてこの地でたった4席の激狭店として誕生した楽観が、創業の地へ凱旋オープン。昨年末に楽観(赤)に行って、そちらのボスの村田さんから、西麻布に楽観復活の情報をもらって、今か今かとず~っと楽しみにしていました。赤青MURASAKI@武蔵小金井の後訪麺w

DSCF5906ここで楽観ヒストリーのおさらいw 

2011年6月6日「美麺屋 楽観」として西麻布にオープン。 

最初たった4席の狭小店でしたが、激ウマでたちまち話題に。程なく行列の絶えない人気店となり、隣接するテナントへ店舗拡張。 

2012年6月30日立川へ移転。2014年6月10日、武蔵小山店オープン。 

2015年3月17日アルス南青山@乃木坂オープン。2015年12月22日、楽観(赤)@立川オープンと、順調に支店展開。そして遂に、楽観があの場所へ帰って来ました! 

DSCF589612:20頃到着、店内満席外待ち9へ接続。行列の前方には限界さん、ど~もw 

列んでると、ダクトから旨そうないい香りが漂ってきて、もうたまりません(^_^;) 

DSCF5909最初に楽観が創業した場所は、「西麻布 いなりや 呼きつね」というお持ち帰り専門のいなり寿司屋さんになっていました。 

楽観は、向かって左手の途中で店舗拡張した方です。 

DSCF5910店名の接尾詞は「NISHIAZABU GOLD」。 

立川にもう1軒楽観が出来る時、既存店を「楽観(青)」、新店を「楽観(赤)」としましたが、カラーシリーズの流れで今回は「GOLD」。 

「青」→「赤」と来たら「黄」を期待しちゃいますが、やはりここは特別な聖地だけに「GOLD」でw 

DSCF5926順番が来て店内へ。 

店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター8席。 

厨房には伊東店主、ワンオペ体制。 

照明はオレンジ色で暗くホテルのライティングみたいです。デジカメの性能と撮影の腕が試されますw 

DSCF5923券売機は無く後会計制。メニューは、琥珀800円、特製琥珀1000円、大盛り1000円。 

オーダーは、「琥珀」にしました。 

DSCF5931BGMはラジオ、AFNかな?箸は割り箸。 

卓上調味料は、胡椒、一味唐辛子。 

そして待つことしばし、「琥珀」完成でーす♪ 
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DSCF5956新しい店名のロゴ入りの白い反高台丼で着丼。 

具は、チャーシュー、メンマ、きざみ玉ねぎ。 
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DSCF5966スープはさらさらの清湯醤油味。アツアツでの提供。 

香味油多めですがオイリー感は無く、スープとしての一体感はバッチリ! 

まさに究極のお出汁感覚。 

初見の「琥珀」も衝撃的でしたが、ビジュアルはほぼそのままにクオリティが遥かな高みにグレードアップしてます。これはメチャ美味しい! 

DSCF5963麺は中太ストレートタイプ。適度な反発力でしっかりとしたコシを演出。 

啜るのがたのしい麺で、美味しい! 

具では、噛むたびに肉の旨みがじゅわっと溢れだすチャーシューが秀逸。 

それから、極太肉厚でホクホクしたメンマが最高旨くて、最近食べたメンマの中では極上でした! 

おいしく完食!店主さんはワンロット2杯ずつ丁寧な調理、すべての作業を一人でこなすため、混雑時は待ちが長めですが待つ価値はあります。また、昼はGOLDで夜はアルスだそうです。!(驚)頑張って下さい!ごちそうさま! 

楽観 NISHIAZABU GOLD (65/’16)