2016年2月20日、下北沢の新店「下北沢 一幸」へ。
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2016年2月16日オープン。竹井幸彦@八丁堀の姉妹店。求人情報によると、「化学調味料を一切使わず!素材の旨みにだわる煮干しとんこつラーメン専門店」とかで、興味津々。神田 勝本@神保町の後、1軒寄って3軒目に突入w
DSCF4839店の場所は、長崎とんこつ おか福麺屋 影虎と入れ替わった跡地。 

DSCF4851業態的には、「影虎」を間に挟んでの「おか福」からのリニューアル。 

DSCF4793入店すると、まず券売機で食券購入です。 

DSCF4846この日はオープン記念で500円。 

ってことで主なメニューは、油そば500円、煮干豚そば500円、肉飯280円、他。 

この日はマスキングされてましたが、グランドメニューは、煮干豚かけらーめんとカオマン豚1080円煮干かけらーめんと炒飯1080円、煮干豚かけらーめんと肉飯980円、油そば700円、煮干豚そば850円。 

オーダーは気になっていた「煮干豚そば」で。 

DSCF4802店内は、厨房前にカウンター3席、壁に向かったカウンター3席。 

壁側は以前磨りガラスでしたが、黒いボードで完全に壁化。 

外が気にならなくなり、落ち着いた雰囲気になっています。 

14:00頃到着で先客3、後客6と外待ち発生。雨の遅い時間にもかかわらず、ワンコイン効果は絶大! 

DSCF4795BGMはモダンジャズ。箸は割り箸。 

卓上調味料は、GABANブラックペッパー。 

そして待つことしばし、「煮干豚そば」完成で~す♪ 
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DSCF4820深めの盃に高台を付けたような、店名ロゴ入りの特徴的な丼で着丼。 

具は、海苔、チャーシュー、きざみネギ。 
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DSCF4838スープは、少しとろみのある豚骨煮干醤油味。 

煮干が華やかさと旨味を演出して、ベースで豚骨がコクをアシストするフォーメーション。 

無化調とのことですが、不足感はまったくありません。 

想像通りの味ですが、安定感があって美味しい!ただ、後半ちょっと飽きるかも(^^ゞ 

DSCF4830麺は、ほぼストレートの中細タイプ。気持ち柔らか目のゆで加減ですが、マイルドなスープにはいい感じにマッチしています。 

おいしく完食。「カオマンガイ」をアレンジしたという「カオマン豚」も気になります。ごちそうさま! 

下北沢 一幸 (54/’16)