2016年1月30日、本日オープンの新店「81番」へ。
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パイナップルラーメン屋さん パパパパパインの2号店。雪による交通機関への影響が心配でしたが、どうしても気になってやっぱり来ちゃいましたw

DSCF2293店の場所は、町田駅徒歩約5分。仲見世商店街内。 

パパパパパインのご主人は渡なべ出身ですが、やはり樹庵さんプロデュース店「基(motoi)」の跡地。 

DSCF2221開店20分前位に到着で、4thポジション^^; 

ポールは知りあいw 直後に5人接続して危なかったっす(^^ゞ

開店時15名程の待ち。 

高い位置の袖看板、ロゴは「RAMEN NO.8 NO PAIN」。パイン未使用ってw 

DSCF2224店頭には開店祝花。AKEBIからの花がありました。 

2号店ではなんと、パインをはじめ一切の果汁を使わないという大胆な試みにチャレンジ(笑) 鶏と昆布出汁と鮪出汁のうま味を凝縮させた無化調トリプルスープとか。 
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DSCF2231公式ツイ垢によると、店名「81番」の由来は、 
①81番→No.81→ノーパインの意味 

②18番(おはこ)得意な事→逆になって81番、得意じゃない事をするという意味 

③「81番」が日本の国際電話の国番号であり、日本を代表する名店になるという意味を込めて 
と後付けしたそうですw、  

定刻に店主さん?から開店のご挨拶。そしてオープン!(祝) 順番に中へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、うま味塩そば750円、辛味塩そば820円(準備中)、一口スープ炊きごはん100円、鶏飯350円、バルサミコ味玉120円、他。 
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オーダーは、券売機先頭左端の「うま味塩そば」にしました。食券を渡すと、細麺か中太手もみ麺か聞かれます。なんとなく塩なら細麺かなぁ~と細麺指定で。 

DSCF2240店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席。後客続々外待ち10人程。 

厨房スタッフは男性3名。 

DSCF2249BGMはJAZZ。箸は洗い箸でエコ対応。

お冷は、カウンター上の大きなガラスの瓶に付いた蛇口からセルフで。 

卓上調味料は、透明ミルに入ったミックスペッパー。 

そして待つことしばし、「うま味塩そば」完成でーす♪ 
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DSCF2275八十一番のロゴが入ったサイドが青い切立丼で登場、 

具は、わけぎ、乾燥えのきの素揚げ、じっくり煮こまれた煮豚チャーシュー、低温調理の鶏チャーシュー。 
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DSCF2281スープは、さらさらの無化調清湯塩味。 

鶏x和風出汁xマグロ出汁のトリプルスープに、表面でキラキラ輝くのは帆立の香味油。 

初日のバランスは、他のスープを振りきってまぐろ全開の鮮魚系シフト。 

口中でまぐろが大跳躍するような仕立てで、かなりインパクトがあります。 

これはこれでモーレツに美味しいのですが、意図したバランスなのかなぁ!?w 

ちょっと巌哲にも似た味で、いやほんと美味しい! 

DSCF2276麺は中細ストレートタイプ。ナチュラルで芳醇な旨みたっぷりのスープを持ち上げて旨いのなんのって!どんどん箸が進みます! 

具では特に、厚切りの豚チャーシューが、味が沁みててほろほろと柔らかく激ウマ! 

ビール(こちらではハートランド)が欲しくなるアテ向きの味わいw 

おいしく完食!準備中の「辛味塩そば」も激しく気になります。ごちそうさま! 

81番 (27/’16)