2016年1月23日、芦花公園の新店「秋刀鮪だし 宣久」へ。
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2016年1月18日オープン。同日オープンでやはり同じように気になったラーメンParade@都立大学の後に訪麺w

DSCF1814店主さんは、2015年12月6日で閉店したアイバンラーメンで店長を務めていた方で、店を譲り受ける形で独立。 

アイバンラーメンとは異なる味を提供とか。 

DSCF1748店の場所は、芦花公園駅徒歩約3分。

駅から向かうと「自家製麺」と朱書された建物が懐かしい~w 

DSCF1825店頭日本語表記は、「秋刀鮪だし 宣久」。 

英語表記は、「SANMAGURO RAMEN THANK YOU」。 

「サンマグロ」とは新しい! 

そして「宣久」=「THANK YOU」って、なるほどw 

DSCF1809店頭開店祝花は、じゃぐら・金色不如帰、我武者羅・誠屋・百麺、 

DSCF1815大船渡黒船など、そうそうたる麺々からの花がずら~り! 

黒船は秋刀魚出汁の店だし、こちらの「秋刀鮪だし」ともちょっと共通。関連ありかな~!?(^_^;) 

DSCF1817入口は、正面ではなく左側から。 

DSCF1803開店前と満席時は、呼ばれるまで赤いポールの前で待つのがルール。 

空席を確認して入店、するとまず券売機で食券購入です。 
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DSCF1811基本の味は「しょうゆ」(750円)1種類で、トッピング・大盛でメニューバリエーションを構成する形式。 

オーダーは、ベースメニューの「しょうゆ」で。 

なお、訪問時ですが、券売機上段右側の釣り銭もどるレバーが不調で、レバーを倒すと釣り銭は戻りますがレバーは戻らず、アラームが鳴って券売機が使用不能に。 

そのたびに店主さん「すみません」釣り銭のレバーを戻して下さい」とお客さんに声がけ。 

DSCF1812店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席。ほぼ居抜きですね~。 

12:20頃到着で、先客3後客3。 

厨房には店主さん、ワンオペ体制。寡黙でお客さんへの挨拶も声低めの、いかにも職人といった感じの方 

ですが、開店祝いの花からすると一角の人物かと^^; 

DSCF1758BGMはラジオ。箸は洗い箸でエコ対応。卓上調味料は、ミル入り胡椒。 

そして待つことしばし、「しょうゆ」完成でーす♪ 
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DSCF1786シンプルな白い高台丼で登場。 

具は、海苔、チャーシュー、メンマ、九条ねぎ。 
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DSCF1797スープは、さらさらの清湯醤油味。 

都内で秋刀魚ラーメンといえば生粋@池袋ですが、あちらはタレに秋刀魚を使用。 

まぐろラーメンといえば板橋本町か川越あたり 

。こちらのは何処とも似ていませんが、かなり甘めの醤油ダレにほのかに魚介が香るシフト。 

前記各店のようなはっきりとした秋刀魚らしさ・まぐろらしさはありませんが、洋風のアイバンラーメンとは真逆の、あっさり和風ラーメンにまとまっています。 

食べ易くて、素直に美味しい! 

DSCF1789麺は、ストレート中太タイプ。かなりざらつき感のあるざくざくっとした特徴的で個性的な麺で、自家製麺かと。 

最初は、あっさり仕立てのスープに麺が主張強すぎかなとも思いましたが、加水低めで徐々に麺とスープが馴染んで、丼の中で次第に一体感が増してきます。 

具のチャーシューもしっとりと柔らか。 

メンマはごぼうの笹切りみたいに細く小さくて、麺と一緒に啜れる形状です。 

おいしく完食!アイバンラーメンの日本撤退は残念ですが、頑張って下さい!ごちそうさま! 

秋刀鮪だし 宣久 (21/’16)