2016年1月22日、新宿の新店「博多鶏ソバ 華味鳥」へ。
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2016年1月21日オープン。水炊き専門店「博多 華味鳥」が始めた「鶏ソバ」の新業態店。supported by 一風堂的な、一風堂プロデュース店だそうです。同日オープンの香月@六本木と迷って、昨日は近い方の六本木へ、からの今日はこちらへ訪麺w

DSCF1573店の場所は、新宿三井ビルB1F。 

DSCF1669同じフロアに水炊き専門店「博多 華味鳥」があります。 

DSCF1570画像の地図では「博多 華味鳥」が手前右で、「鶏ソバ」が、奥中央。 

「博多 華味鳥」はビル内のテナントに対して、「鶏ソバ」は外に面した路麺店^^; 

DSCF1673店頭開店祝い花の内の3基は、一風堂から。 

DSCF1615店内は、厨房前にカウンター席と、テーブル席多数。公式サイトによると、39席。 

20:20頃到着で、先客20名程、後客6位。 

DSCF1622券売機は無く伝票方式、レジにて後会計制。 

DSCF1586恒例のメニュー前ページ掲載w 1ページ目、お店の紹介。 

DSCF15842ページ、博多極上鶏白湯ソバ860円、

DSCF15903ページ目、華味鳥水炊きラーメン780円、 

DSCF15934ページ目、特濃味噌鶏ソバ920円、 

DSCF15945ページ目、ランチ唐揚げ150円、ランチタイム俵ごはんサービス、 

DSCF15996ページ目、デイナーメニュー、 

DSCF16017ページ目、コラム、

DSCF16058ページ目、博多 華味鳥の紹介。 

DSCF1608水炊き専門店のラーメンなら淡麗系と思ってましたが、「特濃味噌鶏ソバ」の写真が旨そう過ぎてそちらをチョイスf^_^;) 

つまみ系は、メニューブックの他に1枚ものメニューあり。 

おつまみメニュー裏は、ドリンクメニュー。 
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DSCF1611スタッフは全員男性で7名。 

BGMは、イージーリスニング的な。箸は割り箸。 

卓上調味料は、ミル入りゴマ、ミル入り粒頃胡椒。 

そして待つことしばし、「「特濃味噌鶏ソバ」」完成でーす♪ 
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DSCF1646白丸元味の丼みたいな形状の器で登場。 

具は、鶏チャーシュー、メンマ、鶏そぼろ、キャベツ、万能ねぎ、ゆず、辛味だれ。 
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DSCF1661スープは、とろんとしたクリーミーな鶏白湯味噌味。 

濃厚鶏白湯スープでは塩味か醤油味のパターンが多いですが、こちらでは味噌も3トップの一角。 

ってか、メニュー説明書きによると、水炊きラーメンと濃厚鶏白湯には華味鳥の水炊きスープが入りますが、特濃には入らないんですね〜f^_^;) 

味は、濃厚ですが重さを感じさせない、旨味がコクな緻密なタイプ。 

味噌も主張は控えめで全体をまとめて取りの旨味をブーストするアシスト役に徹底。巷間溢れる濃厚鶏白湯とは一線を隠した「特濃」な「鶏ソバ」で、味造りが素晴らしく巧み、そして美味しい! 

DSCF1651麺は中細で、ゆるやかに縮れのあるタイプ。 

ゆで加減もちょうどいい感じで、鶏スープが絡みまくります。旨いっす! 

2種類の調理の異なる2種類の鶏チャーシューも美味。 

ゆずと辛味だれのあわせ技で、本当に柚子胡椒っぽい味になるのも面白いです。 

おいしく完食気づけば汁完!他の2つのメニューもかなり気になります。ごちそうさま! 

博多鶏ソバ 華味鳥 (19/’16) 
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