2016年1月16日、錦糸町の新店「真鯛らーめん 麺魚」へ。
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2016年1月6日オープン。千葉の名店「らーめん処 まるは」の系列店。天辛@渋谷の後、こちらに寄ったら外待ち5で、いったん回避。先に北口の黄金麺点をいただいた後、再度こちらへ。到着時外待ち5で結局一緒でした(^^ゞ ってことで、行列に接続。

DSCF1081店の場所は、錦糸町駅南口徒歩約5分。 

駅から向かうと、京葉道路を渡って千葉銀行の角を左折。 

約140m先の交差点の角左手 。「おにぎり・まりお」の跡地。 

DSCF1141店頭ポスターには、「魚の本気が見たい」。 

偶然ガラスに、スカイツリーが写り込んでましたw 

DSCF1145店舗側面ダクトのある横に、でっかい鯛のデザイン画。 

1/4のプレオープン中に書いてたみたいですw 

DSCF1086暖簾も鯛。 

DSCF1087入口脇には、幸運をもたらすという「仏手柑(ブッシュ柑)」が飾られていました。順番が 

DSCF1091順番が来て店内へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。 

主なメニューは、真鯛らーめん800円、濃厚真鯛らーめん850円、真鯛つけ麺800円、濃厚真鯛つけ麺850円、他。 

訪問時、つけ麺系はX表示。オーダーは、券売機先頭の「真鯛らーめん」にしました。 

DSCF1094開店祝花は既に片付けられてましたが、豚星、一燈、とものもと、初代OKAWARIからの花があったんですね~。 

DSCF1097店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席。 

中待ちは2~3名まで。後客続々で、途切れない外待ち。 

先客に別所沼さんがいらして、ビックリ! 

DSCF1096厨房には、五代目らーめん処 まるは商店を仕切っていた橋本店主、自ら調理を担当! 

営業時間をお聞きしたところ、通し営業でスープ切れ終了。だいたい18:30位がエンドだそうです。 

スタッフは他に、厨房サポートの男子1名、ホール担当女性の3名体制。 

DSCF1098店内いたるところに、鯛のオブジェがディスプレイされています。 

DSCF1104カウンターには、「麺魚のススメ」という薀蓄掲示。以下、食材のみ抜粋。

スープ:愛媛県宇和島産真鯛と鯛から抽出した耐油 

麺;北海道産小麦100%の石臼挽き全粒粉 

焼豚:真空低温調理チャーシューを桜チップで燻製 

旬の青菜:生産者直送西船橋産小松菜 

のり:船橋産三番瀬海苔 

お米:宮城県農林水産省金賞米ササニシキ 

DSCF1100BGMは、三味線のしらべ。端は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料は、無し。 

そして待つことしばし、「真鯛らーめん」完成でーす♪ 
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DSCF1125お店の、鯛が金色のロゴ入り丼で登場。 

具は、低温調理の燻製チャーシュー、青菜、中央にゆずがトッピング。 
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DSCF1136スープは、さらりとした清湯塩味。 

さらっとタイプのスープですが、鯛のエキスははガツンとワイルド! 

清湯なのに驚くほど濃い出汁が出ていて、口中で鯛が縦横無尽に飛び跳ね周るフィーリング。 

ややもすると凶暴過ぎる出汁の出方で、人によっては山葵や生姜、七味あたりで中和したくなるかも。 

清湯でこれほどのパフォーマンスとは、濃厚だとどんだけなんでしょうか!?とにかく、凄く美味しい! 

DSCF1132麺はカネジン食品製のストレート中太タイプ。ゆで時間2分30秒。 

風味とコシの強いかなり個性的な麺ですが、圧倒的なまんま鯛スープとの相性は抜群です。旨いっすね~! 

燻製風者チャーシューも激ウマで、時折香るゆずの一服の清涼感も良かったです。おいしく完食!「濃厚真鯛つけ麺」も気になります。ごちそうさま! 

真鯛らーめん 麺魚 (13/’16)