2016年1月2日、秋葉原の新店「志奈そば 田なか second」へ。
DSCF0240

2015年12月30日オープン。志奈そば 田なか@向原の2号店。気になっていたメニュー狙いで、ワタシには珍しくオープン初日以来あまり間をおかず2度目の訪問。

麻辣香 担々麺@浅草の後、12月17日オープンの「まるごとにっぽん」の新店へ向かうも、猛烈な混雑で断念。銀座線で、次に予定していたこちらへ移動w

11:50頃到着、待ちはなく店内ほとんど満席。タッチの差で3人組に遅れて外待ちの4番目へ(^_^;) 

順番が来て食券購入。前回は「至高の塩かけそば」をいただきましたが、今回は「アンチョビ塩まぜそば」をポチります。 
DSCF0195

DSCF0200厨房には田中店主と奥様、どーもあけましておめでとうございま~す!w 

サポートの男性スタッフの方は、どことなくトイボのヒゲマスター似のような(^_^;) 

ホール担当女子の4名体制。 

後客パラパラ、満席~6割型の入りをキープ。 

BGMのJAZZが心地いいです♪ 

そして待つことしばし、「アンチョビ塩まぜそば」完成でーす♪ 
DSCF0205

DSCF0222「至高の塩かけそば」の丸いフォルムの器とは異なる、スクエアな切立丼で登場。 

具は、ベビーリーフ、チャーシュー、カットレモン、メンマ、きざみネギ、他。奥にある筆生姜みたいな紫の茎野菜はスイスチャード(レッドチャード)? 
DSCF0218

DSCF0230器の底に少量のタレが仕込んであるので、よ~くかき混ぜていただきます。 

麺は、フジキン光来製の平打ちストレート太麺。 

最初にアンチョビの風味と塩っ気が来て、後からまろやかな塩ダレの旨味が押し寄せて来ます。 

タレも秀逸ですが、パスタのフィットチーネの様な平打ち麺のポテンシャルが素晴らしく、アンチョビ味とのハーモニーで、極上のイタリアンの様なフィール。 

予想の上を行くハイクオリティで、なんともいえずひたすら美味しい! 

DSCF0235途中で心づくしの味玉ががが!あらら、どーもすみませんm(__)m 

味が沁みた味玉はまったりとしたコクがあって、これまたヤバ旨でした! 

おいしく完食!田中店主、しばらく秋葉原店にいらっしゃるそうです。また、アキバ店の夜営業の開始は、1月下旬予定とのことでした。「アジ煮干塩中華そば」も食べに来なくてはw ごちそうさま! 

志奈そば 田なか second (2/’16)