2015年11月25日、三田の新店「熟成豚骨ラーメン専門 一番軒 三田店」へ。
DSCF6793

2015年10月4日オープン。名古屋で複数ブランドを展開する一番軒グループの東京発進出店。三田店の運営は壱角家という噂もあって優先順位を落としてましたが、近くまで来たので寄ってみることにw

DSCF6715店の場所は、三田駅から徒歩4~5分。壱角家の跡地。 

DSCF6711店頭には、「豚骨が苦手な方はご延陵下さい」の木札。 

煮干しバージョンはたまに見ますが、豚骨版は珍しい! 

DSCF671311/24~26の3日間、チラシ持参でラーメン1杯500円キャンペーン実施中。

コピー・FAXとか、紙を持ってこないとダメだそうです。 

この画像を印刷して持参すれば、もしかしたらOKかも(^_^;)

DSCF6716店内は、奥が厨房で、手前に変形凹字型カウンター14席。 

19:40頃入店で、先客10、後客4。 

スタッフは男性2名まで確認出来ましたが、厨房は不明。 

DSCF6787券売機は無く、伝票方式後会計制。 

注文を受けたスタッフは、ファミレス式のハンディPOS端末でオーダーを入力します。 

DSCF6709主なメニューは、 
トンからセット880円、 
トンギョウセット880円、 
白豚骨680円、 
黒豚骨680円、 
辛味噌豚骨680円、
替玉100円、他。 

「トンからセット」は「げンコツから揚げ(豚から揚げ)」、「トンギョウセット」は「濃厚餃子」、それぞれと好きなラーメンのセット。 

オーダーは、「辛味噌豚骨」にしました。 

注文すると、麺の種類(細麺・ちぢれ麺)、麺の固さ(細麺5段階・ちぢれ麺3段階)、にんにくの有無、辛味噌は辛さ(普通・辛口・激辛)を聞かれます。細麺・固め・ニンニク無し・激辛でお願いしました。 
DSCF6745

カウンター上には、分厚いメニューブックがあります。1ページ目、「名古屋とんこつ文化の先駆者」 
DSCF6718

2ページ目:名物セット トンから 
DSCF6720

3ページ目:名物セット トンギョウ 
DSCF6723

4ページ目:白 
DSCF6726

5ページ目:黒 
DSCF6727

6ページ目:辛味噌 
DSCF6731

7ページ目:「一番軒の家宝」 
DSCF6733

8ページ目:替玉・飲み物・単品 
DSCF6735

9ページ目:げンコツから揚げ 
DSCF6736

10ページ目:濃厚餃子 
DSCF6740

11ページ目:白豚骨 
DSCF6741

DSCF6749BGMは、モダンジャズ。箸は割り箸。 

卓上調味料は自家製ラー油、濃口醤油、酢。ラーメンタレ、胡麻、紅生姜、胡椒。 

そして待つことしばし、「辛味噌豚骨(激辛)」完成でーす♪ 
DSCF6752

DSCF6768博多豚骨系にしてはだいぶ(約14分)かかって、着丼。 

ステンレス製の受皿付きで提供されますが、受皿を洗った?後の水滴がだいぶ残っていて、受け皿については清潔感的にちょっと微妙。

具は、海苔、白髪ネギ、チャーシューx2、メンマ。 
DSCF6765

DSCF6773スープは、とろ~りとクリーミーな豚骨味噌味。 

激辛指定ですが、白濁していて赤み無し。 

まるで辛そうにありませんが、一口スープをいただくと、おっと、結構辛いっす! 

この辛さは、多分青唐辛子由来じゃないかと。それなら、激辛にしてもまったく赤くないのは頷けます。 

青唐辛子はかなり得意な方で、この辛さもかなり好きなタイプ! 

そしてスープは、見事なまでに乳化しきっていて、豚骨の旨味が凝縮しているのに後味は意外なほどすっきり。チェーン店と思って舐めてましたが、いやいやどうして美味しいっす! 

DSCF6783麺は、ストレート細麺。固め指定でしたが、バリカタ指定でも良かったかも。 

特筆すべきは、替玉でもちぢれ麺か細麺を選べること。替玉で、最初とは違う麺え楽しむことも可能。 

替玉注文すると、麺の上に壱角家のアイディンティティ、うずらのゆで玉子(味玉?)が載ってきます。あ、偶然か^^; 

美味しく完食!後客注文の「トンから」も美味そうでした。ごちそうさま! 

熟成豚骨ラーメン専門 一番軒 三田店 (421/’15)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック