2015年11月14日、東中野の新店「海坂屋」へ。
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2015年11月13日オープン。情報はほとんどありませんでしたが、画像が良さ気だったので、思い切ってくろおび@大門の後に訪問を決行w

DSCF5652店の場所は、大江戸線・東中野駅A3出口・JR東中野駅西口2出口徒歩約5分。 

大門からだと、大江戸線で乗り換え無しで来れちゃうという便利さ! 

ラーメン我道の跡地。 

DSCF5639店頭には、三河屋製麺からの開店祝花。 

DSCF5581三河屋製麺の麺箱もありました。 

DSCF5638店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、2人卓x1。 

12:20頃入店で、先客7、後客4。 

DSCF5649厨房には男性スタッフ2。 

麺上げ&調理担当が店主さんかな? 

1ロット2杯ずつの丁寧な調理。 

オープンして2日目ですが、どちらのスタッフさんも共に、手際は実にスムーズ。 

券売機は無く、伝票方式後会計制、レシートが出ます。おしながき表は、中華そばとトッピング。 
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DSCF5635麺メニューは、煮干中華そば780円、汐そば800円、鶏そば830円の3種類。 

おしながき裏は、ご飯もの・ドリンク。 
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DSCF5583サイドメニューは、(数量限定)弁慶めし150円、鶏そぼろご飯150円、叉焼丼200円、他。 

店頭A型立て看板によると、 
「弁慶めしは、おにぎりに味噌をつけて焼き、山形名産の青菜漬けを巻いて再度焼いたおにぎりで、庄内地方の郷土料理の一つです。」 
だそうです。 

店主さんは山形出身かな? 

「弁慶めし」が激しく気になりましたが、連食中のご飯ものはダメージが大きいので、しぶしぶ回避(´・ω・`) 

DSCF5599BGMはJ-Pop、入店時の曲はglobeのDEPARTURES(笑) 

ボリュームがかなりデカくて、店内での会話に支障がありそう^^; 

箸は割り箸。 

卓上調味料は、ミル入り粒黒胡椒、ミル入り粒白胡椒、すだち果汁、玉ねぎ、魚粉。 

そして待つことしばし、「煮干中華そば」完成でーす♪ 
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DSCF5614ゆで麺機の上で温められた白い丼と白いレンゲが、白い受皿に載って、真っ白な器で登場。 

具は、海苔、メンマ、低温調理のピンクレアなチャーシュー、山くらげ、きざみネギ。 
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DSCF5631スープはさらさらの清湯醤油味。 

最初に丼にタレと煮干オイルを入れて、そこにスープを注いでました。 

出過ぎない程よい丁度良い煮干し感で、一口目からニボ嬉しいバランス。 

スープの色味通りタレがフック強めですが、しょっぱいってわけではなく、タレの旨味が強い感じ。

どこ似と言うのは難しいですが、強いて言えば鈴蘭を少し上品した感じでしょうか?いい感じのニボニボスープをメリハリあるタレが牽引する構図で、いやあ美味しい! 

DSCF5624麺は、三河屋製麺のストレート中細タイプ。 

タイマーの湯で時間は1分20秒。 

加水低めでパッツンとした食感は、煮干し系ラーメンに定番の組み合わせ。 

ですが、やっぱり間違いない相性で、旨い! 

情報無しで正直期待してませんでしたが、思いの外美味しくて、やっぱり来て良かった!「汐そば」や「鶏そば」も気になるし、次回は「弁慶めし」とのセットでw ごちそうさま! 

海坂屋 (406/’15)