2015年10月11日、立川の新店「麺屋 Kishi」へ。
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2015年10月1日オープン。担担麺と魚介中華そばの店。昨日も春秋庵@武蔵小金井から始めて多摩地区を3軒周りましたが、本日はこちらからスタートw

DSCF2878店の場所は、立川駅南口徒歩6~7分。 

鏡花の先で、二郎立川店を超えて最初の交差点を左折、少し進んだ右手。 

「中華料理みよし」の跡地。 

定刻ちょい過ぎに到着、一番海苔~w 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF2842主なメニューは、 
担々麺しろ800円、 
担々麺あか800円、
担々麺くろ800円、 
魚介中華そば650円、 
中華そば600円、他。 

担々麺の「しろ」は白胡麻、「くろ」は黒胡麻、「あか」はラー油入りのようです。 

券売機先頭左端は「担々麺しろ」ですが、昨日辛くない担々麺を食べたばかりですので、今回は辛そうな「担々麺あか」にしました。 

DSCF2846奥に細長い造作の店内は、突き当りが厨房で、手前が客席スペース。 

席は、コの字型カウンター16席。後客4。 

厨房には店主さん、ホール担当におばちゃんの2名体制。 

壁面には、「麺のこだわり」掲示。麺は、北海道産自粉「ゆめちから」を使用だそうです。DSCF2848 

DSCF2845BGMはJ-Pop、サザンとかw 箸は割り箸。 

卓上調味料は、おろしニンニク、辣油、酢、醤油、GABANブラックペッパー、GABANのミル入り花椒。 

そして待つことしばし、「担々麺あか」完成でーす♪ 
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DSCF2867サイドラインが鋭角な白い切立丼で登場。 

具は、白髪ネギ、ひき肉、ニラ。 
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DSCF2876スープはさらさらの清湯ラー油味w 真っ赤なスープはラー油の色でした。 

胡麻は感じられません。その代わりに胡麻油入り^^; 

ラー油と胡麻油が強くてベースのスープが分かりづらいですが、魚介も多少感じられました。 

痺れはありませんが、卓上花椒で痺れをプラスすることが可能です。 

玉ねぎは入ってませんが、味わい的には勝浦タンタンメンに近いシフト。 

胡麻香る担担麺とはちょっと違いますが、ジャンクで癖になる味わいでなかなか美味しい! 

DSCF2870北海道産地粉「ゆめちから」を使ったという麺は、中細縮れタイプ。 

やや柔めのゆで加減で、食べ易い仕様。 

ただちょっぴりジャンキーなスープなので、麺の風味や良さが分かりづらいかも。 

「ゆめちから」麺の麺自体の美味しさを味わうなら、中華そば系が良いかもしれません。 

イメージした担々麺とは違いましたが、美味しく完食!次機会があればやはり「白」かな!?「魚介中華そば」も気になります。ごちそうさま! 

麺屋 Kishi (366/’15)