2015年9月22日、立川たま館の新店「ラーメン愉悦処 似星 2号店」へ。
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2015年9月15日オープン。鏡花出身のポール店主が手がけるラーメン愉悦処 似星 鏡花分家@中村橋が、たま館に2号店を出店。オープン当初ですが、似星@中村橋は激旨だったので2号店も楽しみに、龍世@河辺→縁@昭島の後訪問w

たま館入口ドアには、「ポール凱旋!!!」のポスター掲示w 
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ただ、「ポール店主がたま館に凱旋出店」としか書いてないので、事情を知らない人は、たま館の店で修行した店主が戻ってきたか、立川出身の店主が故郷に戻って来たくらいにしか読めないかと^^; 正しくは、鏡花@立川出身の店主が立川に凱旋出店ですね~! 

DSCF1041たま館エントランスには、開店祝い花いっぱい。 

ただ結構枯れてきてるんで、縁起物ですし早めに片付けて貰った方が良さそう。 


DSCF1044ラーメン関係の送り主は、三河屋製麺、小島流、鏡花、 

DSCF1119ツイッターえお馴染みの似星ファンの方々からもw 

DSCF1121オヨヨ、ゲリラ限定もやってるみたい! 

DSCF1053店の場所は、「チャランポ」の跡地。 

「チャランポ」は食べたのですが、記事未アップ。 

結構美味しかっただけに残念。 

着席前にまず券売機で食券購入です。 
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DSCF1057主なメニューは、 
煮干ラーメン730円、 
豚油そば750円、 
和牛油そば850円、
淡麗つけ麺800円、
背脂煮干ラーメン730円、他。 

限定の煮干白(灰)湯ラーメン「煮干しぼり」が気になりましたが、ボタンが見つからず。 

探してるうちに後ろに待ちが出来たので、まあいいかと当初予定の「煮干ラーメン」をポチリ。 

画像整理しててみたら、左から1列目5行目に限定のボタンがありました!上に2列が大きなボタンで目立ちますが、逆に小さいボタンは手書きということもあってとても見づらいですね~! 

DSCF1114店の周りの竹には、本店がメディアで紹介された記事の切り抜きが貼り付けてあります。 

カウンターには、「ラーメン女子御用達」の記事もw 
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DSCF1063席は、厨房を囲むL字型カウンター10席。 

13:00頃入店で、先客2とランチの混雑が一旦収束したような状況。 

ですがその後パラパラとお客さんが来て、気づけば1枚目の画像の通り満席の盛況! 

スタッフは、ポールさんはいなくて、調理担当男性1、接客担当女性1の2名体制。 

DSCF1065カウンターの端っこには、似星 祝2周年の花もありました。 

そう言えば本店は2013年3月1日オープンで、もう2年以上になるんですね~! 

厨房に三河屋製麺の麺箱発見w やはり麺は、本店と同じ製麺所ですね。 

DSCF1070席にあらかじめ黒いトレーが配置されています 

。箸は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料、煮干が漬いた煮干酢、こしょう。 

そして待つことしばし、「煮干ラーメン」完成でーす♪ 
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DSCF1089多分本店の丼と同じタイプの、白い反高台丼で登場。 

具は、海苔、三つ葉、メンマ、チャーシュー、さくら色の麩。ネギは無かったかも!? 
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DSCF1103スープは、さらりとした清湯醤油味。 

期せずして清湯煮干ラーメンの連食となりましたが、先ほどのはごくあっさりりでじわじわ沁みる系、一方こちらはやはりあっさりながらも煮干の効きがシャープでインパクトのある出方。 

敢えて角のある攻撃的な煮干しの立たせ方で、グイグイ食べさせるパワーがあります。 

どちらが良いかは、もちろんお好み次第。 

ワタシは両方好きですが、ソリッドでビターなこちらの煮干しスープは、3杯目でも一向に食べるスピードを落とさせません。とっても美味しい! 

DSCF1102麺は、三河屋製麺のストレート細麺。 

全粒粉入りの様な細かい黒い粒粒が見られます。 

デフォでやや固めのゆで加減で、強めのハリとコシがあります。 

メリハリのあるスープに低下水の固麺は相性抜群、美味しい! 

具での特筆点は、メンマが何故か胡椒味w 

メンマ自体に胡椒は付いてませんでしたが、メンマの煮汁に胡椒を強めに利かしてるのでしょうか?面白い味で、新鮮でした。 

美味しく完食!中村橋本店は、デフォはもちろん、バリエーションに富んだハイレベルな限定に定評があるので、こちらでも限定メニューが楽しみです!また伺います!ごちそうさま! 

ラーメン愉悦処 似星 弐号店 (340/’15)