2015年9月26日、歌舞伎町の新店「ローストビーフ油そば ビースト」へ。
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大阪王将、よってこや太陽のトマト麺などを運営するイートアンドの新業態店。大手資本系ですが、「太陽のトマト麺」は結構旨いんですよね~!さらにローストビーフの魅力には勝てず、寄ってみることに(^_^;)

DSCF1381店の場所は、歌舞伎町二郎の真ん前。 

DSCF1436定刻に到着した外に10名ほどの行列(@_@;) 

シャッター待ちが結構いたみたいで、ゆっくりと順番に案内されてる途中でした。 

DSCF1382店頭に設置の時計は、なんと牛肉(^_^;) 

添えられてるメッセージは、「腹時計がなりませんか?」w 

DSCF1388席が空いてるのに誘導はのんびり。結局10分以上待って着席。 

店内は、厨房前に奥に長い真っ直ぐなカウンター9席、4人卓x3、2人卓x2、計25席。 

厨房を広めに取った狭い客席スペースに、効率よく座席を配置。 

券売機は無くメニューを見て注文。伝票方式食後レジにて会計制。 
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DSCF1438主なメニューは、 
ローストビーフ油そば900円、 
辛味噌ビースト980円、 
クリームビースト1100円、 
追い飯無料、 
麺大盛り100円、 
ローストビーフ丼1200円、他。 

上記油そばの価格は、肉が並盛り80gの場合。
 
肉増量は、 
ダブル140g+400円、 
クイーン200g+800円、 
キング450g+1500円。 

オーダーは、ベースメニューの「ローストビーフ油そば 並盛」にしました。 

おつまみメニューもいろいろあって、オススメはローストビーフ皿 並盛80g880円、だだし夜10時~朝8時限定^^;
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DSCF1403途中で、次回使える「ローストビーフ油そば キング盛り(肉450g)」2400円→900円のお試し券を貰いました。 

9/27~10/31の期間限定。 

カウンターには、「ローストビーフ油そばの食べ方」掲示。 
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DSCF1390BGMは、J-Pop。箸は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料は、ラー油、酢、ミル入り胡椒、きざみ玉ねぎ、茎わさび。 

そして待つことしばし、「ローストビーフ油そば 並盛」完成でーす♪ 
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DSCF1415混ぜやすい麺鉢型の器で登場。 

具は、カイワレ、きざみ玉ねぎ、ローストビーフ。白く見えるのはマヨネーズ。 
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DSCF1420並盛で肉80gですが、ローストビーフがたっぷり6~7枚トッピングされてます。 

ビジュル的にも迫力があり、ボリューム的には十分な感じ。

場所的にも内容的にも、これで900円は安いなぁ~! 

IMG_3259肉は、「じっくり丁寧に焼き上げたハネシタ肉」だそうで、「ハネシタ肉」って、肩ロースの内側部分で一頭からわずかしか取れない希少部位。 

別名「ザブトン」。 

まずはローストビーフをそのままいただきます。当然ですが、激ウマ!ヽ(^o^)丿 赤ワインが欲しいっすw 

DSCF1424丼の底に、にんにく醤油のタレが沈んでいるので、麺にタレを絡めていただきます。 

麺は、わずかにウェーブのある太麺。もちもちとした食感の油そばにぴったりな加水高めタイプ。 

タレの味はシンプルですが、マヨネーズが意外なほど良く合って美味しい! 

DSCF1426途中で、酢、ラー油で味変。 

後半、きざみ玉ねぎ追加、そして茎わさびでさらに味替え。 

茎わさびが意外なほど風味・刺激が強くて、入れ過ぎ注意(^^ゞ 

茎わさびは、油そばのタレに混ぜ込むより、ローストビーフにちょこっと付けていただくと旨かったです。 

DSCF1430終盤、「追い飯」コール。 

「追い飯」は、刺し身用小皿位の小さな皿に、ご飯がちょこっと提供されます。 

ただ、最初からタレが少なめで、普通に食べてもタレがほとんど残らないので、終盤意識してタレを残すように留意した方がいいかも^^; 

DSCF1432一枚残しておいたローストビーフとタレ、追い飯を良く混ぜていただくと、至福の瞬間が訪れます!うま~い! 

美味しく完食!「キング(ローストビーフ450g)」は何時食べに行こう!?w ごちそうさま! 

ローストビーフ油そば ビースト (344/’15)