2015年9月7日、本日プレオープンの新店「護摩龍 百人町総本山」へ。
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2015年9月8日オープン。暖簾の「地獄の担担麺」というフレーズから、平塚・茅ヶ崎の「天竜担担麺店」が想起されますが、店主さんに確認したところ、天竜担担麺店@平塚で修行後独立開業したそうです。ご近所の女優さんからの情報で訪問w>Special Thanks 文月ちゃん

DSCF9593店の場所は、大久保駅南口徒歩1分。

南口改札出て右へ、突き当りのファミマの前を右へ、ガード沿いにちょっと行くとすぐ左手にあります。 

入店前に、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF9531主なメニューは、地獄の担担麺 
護摩龍800円、 
飢餓850円、 
阿修羅900円、 
血の池950円、 
無限1100円、 

地獄のつけ麺 
護摩龍つけ麺850円、 
飢餓つけ麺900円、
阿修羅つけ麺950円、 
血の池つけ麺100円、 
無限つけ麺1150円、 

黒の地獄の担担麺 
黒の阿修羅900円、
黒の阿修羅つけ麺950円、他。 

メニューには、「閻魔スープ製作所」とありますw 

DSCF9528辛さレベルは、 
護摩龍 初級ステージ 
飢餓 セカンドステージ 
阿修羅 ミドルステージ 
血の池 ハードステージ 
無限 MAXステージの5段階。 

天竜担担麺店では、3杯目だったので安全を期して「地獄の担担麺・入門編」にしました。 

今回は「無限」も考えましたが、新店の初回なので控えめに、「地獄の担担麺 血の池」でw 

DSCF9532店頭麺箱には、製麺所名の記載なし。

DSCF9546店内は奥が厨房で、調理の様子はあまり良くは見えないレイアウト。 

席は、その厨房を遠巻きに囲むようなL字型カウンター8席(4x4)。 

18:20頃到着で、終始貸切状態。 

厨房には店主さん、接客担当男子の2名体制。 

カウンター上の所々に、びん詰の唐辛子がディスプレイ。 

店内一面真っ黒なインテリアで、唐辛子の赤が凄く映えます! 

DSCF9547店内中央壁面の高い位置に神棚。髑髏が祀られてました~!((((;゚Д゚)))) 

DSCF9543BGMは、ラップ。 

箸は洗い箸でエコ対応。 

DSCF9540卓上調味料は、花椒、酢。 

赤と黒の2種類の壺があって、どちらも同じ花椒のような気がして確認したら、両方同じものだそうです(^_^;) 

そして待つことしばし、「地獄の担担麺 血の池」完成でーす♪ 
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DSCF9577内装と同じ黒い丼で登場。 

具は、挽肉たっぷり、そしてチンゲン菜ではなくやはり多めの小松菜。 
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DSCF9588スープはどろどろクリーミーな、胡麻ペーストを出汁で延ばしたかの様な特濃ゴマポタージュ。 

ベースのスープがやや甘めで、そこにラー油や唐辛子等で辛味をプラス。 

おそらく相当量の辛味成分が添加されてそうですが、粘度が高すぎて実のところあまり辛くありません(^_^;) 

同量の辛味でも、熱い>冷たい、さらさら>ドロドロで辛さの感じ方がだいぶ変わってきます。 

天竜もそうですし、中本の「北極の超」なんかもそうですが、ドロッとしすぎてるととろみで辛さがマスクされて辛く感じないという(^_^;) 

ただ、ゴマ感は強烈でどんだけゴマが溶けてるんだろう!?って位モーレツインパクト!ゴマかしの無いゴマックスな味で美味しい! 

DSCF9581麺は、平打のほぼストレート太麺。 

濃厚ドロドロスープに負けないうどんのような存在感のある麺で、麺自体も美味しい! 

胡麻クリームスープを絡めていただくと、最高です! 

美味しく完食の汁完!次回は「地獄の担担麺」レベル「無限」でw ごちそうさま! 

護摩龍 百人町総本山 (320/’15) 
住所:新宿区百人町1-23-17 
営業時間(仮・今後変更の可能性あり):11:00-15:00 17:00-22:30 
定休日:未定(日曜夜の部休みの可能性あり)