2015年8月31日、住吉の新店「支那そば 麺屋 博紀」へ。
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2015年8月17日オープン。食材へのこだわりと無化調を謳うお店。公式HPの薀蓄が気になって、優先度を上げて訪問w

DSCF8714店の場所は、住吉駅B1出口徒歩約6分。 

四ツ目通り沿いで清洲橋との交差点を超えてすぐ。 

閉店した「とんこつらぁめん 悠」の隣。 

DSCF8718店頭には、「浅草開化楼特製麺」の木札。 

DSCF8722入店すると、まず券売機で食券購入です。 

主なメニューは、 
支那そば680円、 
塩そば680円、 
白湯そば680円、 
にぼしそば730円、 
つけ麺780円、 
他。 

オーダーは、券売機先頭左端の「支那そば」にしました。

券売機横には、メニュー説明掲示。つけ麺は白湯魚介スープ、または、塩あっさり魚介スープのどちらかを選択可能。 
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DSCF8780店内は、厨房を囲むL字型カウンター5席(2・1・2)。 

お隣も6席と狭小店でしたが、こちらはさらに輪をかけて激狭。 

18:10頃入店で、終始貸切状態。 

厨房には店主さん、ワンオペ体制。 

狭い店内で店主さんとの距離が近い場合、真っ先に撮影許可をいただくことにしてます。 

壁面に、額縁入りの薀蓄掲示。 
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塩は貴重な対馬の玄界塩使用。支那そばは、鶏7、豚3、魚3、野菜7。醤油は佐野の本醸造特選醤油メインに弓削田の三ツ星醤油と金印のたまり醤油使用。白湯スープは、鶏7、豚3、魚3、野菜7。無化調無添加。 

卓上には、写真立てに入ったご挨拶。スープ不出来の場合休業。 
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DSCF8746卓上メニュー立てには、「玄界塩の会」の紹介。 

DSCF8742メニュー立て裏は、佐野の本醸造特選醤油の紹介。 

DSCF8739BMはラジオ。 

箸は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料は、一味唐辛子・七味唐辛子・おろしニンニク・ラー油・GABANホワイトペッパー・醤油・酢。 

そして待つことしばし、「支那そば」完成でーす♪ 
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DSCF8759サイドがダークブルーの高台丼で登場。 

具は、海苔、チャーシュー、なると、メンマ、きざみネギ。 
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DSCF8773スープは、さらさらの清湯醤油味。 

鶏7、豚3、魚3、野菜7との事で、下支えは確かに動物性ですが、魚介が結構強め。 

そして清湯なのに油感が強く、かなり重たい感じ。 

香味油が多いだけではなく、個人的には正直雑味が感じらます。 

また、鉢屋の様な独特な風味があり、少し好みが分かれそう。 

貴重な塩や醤油を使用との事ですが、出汁が重たくてカエシのキレに欠ける印象です。 

DSCF8770麺は、浅草開化楼製の中細ストレートタイプ。 

もうちょい縮れてるともっと支那そばらしいかもですが、あっさりしたスープにはジャストフィットだと思います。 

完食。凄くこだわって作ってる感があるので、今後が楽しみです。ごちそうさま! 

支那そば 麺屋 博紀 (311/’15)