2015年8月19日、中野の新店?「油そば 東京煮干屋本舗」へ。
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RYOMA@新井薬師前のネクストブランドとして2013年4月24日にオープンした「東京煮干屋本舗」。当初は煮干らーめん専門店でしたが、次第にメニューを増やしていつの間にか油そば推しの店に進化?2015年7月2X日頃に「油そば」の看板に付け替えたようですが、7月30日~8月1日の3日間、リニューアルキャンペーンとして油そば300円セールを実施。って事で、7月30日正式にリニューアルオープンっていう感じ。

この日は、青葉近くにオープンした話題の新店の偵察に。昼営業のみとの情報でしたが、その真偽を確認しに。やっぱり当面の間昼営業のみでした(^_^;) って事で、予定通りこちらでリカバリw

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF7489主なメニューは、 
しらす油そば850円、 
油そば720円、 
煮干らーめん720円、 
トマト麺780円、 
つけ麺800円、 
他。 

夏季限定で、「冷やし 油そば 梅かつお」880円もオンストア。 

RYOMA 本店の看板メニュー「トマト麺」があったり、つけ麺前ラインアップと、なんでもありな感じ(^_^;) 

DSCF7510「しらす油そば」は、2014年11月に限定で提供して大人気で復活・定番化したメニューだそうです。 

オーダーは、その「しらす油そば」と迷って、シンプルな基本の「油そば」で。 

DSCF7494油そば類全品大盛り・W盛り無料と、太っ腹! 

ですが、実はW盛の料金が原価に含まれているのは当然の理屈。 

ですが、サイズは上品に「並」でw 

ラーメン・油そばは「煮干し増し」または「かつお増し」が可能だそうで、「煮干し増し」で。何と言ってもここは、「煮干屋本舗」」ですからね~! 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター11席。18:20頃入店で、先客1後客無し。厨房は、若い男性スタッフのワンオペ体制。 
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卓上には、「美味しい油そばの食べ方」掲示。 
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DSCF7497BGMはジャズ。やけに音がいいなと見上げたらBOSEのスピーカーでした。 

端は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料は、オリジナル香味辛油、ツーンとしないやさしいお酢、何にでも合うフライドオニオン、GABANブラックペッパー。 

そして待つことしばし、「油そば・煮干し増し(並)」完成でーす♪ 
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DSCF7524麺量は確認してませんが、丼のサイズに比して「並」だとやけに少ない感じ。

ゆで前で150g~200g弱ってとこでしょうか? 

具は、きざみ海苔、メンマ、ほぐしチャーシュー、きざみネギ。なんかチャーシュー少ないなぁ(^O^;) 
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DSCF7527タレは丼の底に沈んでいますが、あらかじめある程度麺とタレが和えて提供されます。 

そのため、混ぜるのは具までタレを回す作業になります。 

「煮干し増し」ですが、煮干粉がトッピングされてるわけでもなく、タレに追加で溶かしてあるのでしょうか? 

DSCF7532麺は中太ストレート。啜れる程々の太さで、ゆで加減もちょうど良い感じ。湯切りも丁寧でした。 

モチモチ感と滑らか食感で、油そばにはうってつけの麺です。 

「煮干し増し」ですが、タレはあまり煮干しが来ません。 

油そばとしては普通に美味しいです。 

ですが、煮干しはどこ?モアプリーズ!!って感じ。 

途中、「オリジナル香味辛油」、「ツーンとしないやさしいお酢」、「何にでも合うフライドオニオン」を順番に追加しながら味変を楽しみました。 

完食!やはり「しらす油そば」が、超気になります!ごちそうさま! 

油そば 東京煮干屋本舗 (294/’15) 
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