2015年8月1日、大手町・東京の新店「東京じゃんがら 丸の内店」へ。
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2015年7月22日オープン。九州じゃんがらと、JR東日本系列の株式会社日本レストランエンタプライズがコラボした新業態店。「東京じゃんがら」としては、ecute上野店に次ぐ2店舗目。

嵐@汐留→HANABI@東銀座の後、HANABIの並びで数百メートルほど有楽町駅寄りの本日ソフトオープンという新店に向かうも、12:20過ぎでまだやってない状況。夜から営業したのかな?ってことで、こちらで3軒目ですがリカバリ(^_^;)

DSCF5737店の場所は、東京駅丸の内北口を出て右手へガード沿いに徒歩約1分。 

高架下の集合施設「味の散歩路」内。 

DSCF5730店内は、カウンター・テーブル合わせて計35席。 

12:50頃到着で、先客10後客2。 

ホール担当女性2、厨房は奥で見えませんが、男性スタッフ1は確実のようです。 

券売機は無く伝票方式、食後レジにて会計制。 

主なメニューは、九州じゃんがら680円、醤油じゃんがら750円、まぜちゃん780円、他。 
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DSCF5695夏季限定で、「冷まぜちゃん」880円もオンストア。 

ここ来るまでに、温かい汁麺2杯食べて滝汗で全身ずぶ濡れなんで、今回は冷やしで^^; 

DSCF5691BGMはジャズ。 

箸は、赤い色彩が印象的なエコ箸。 

卓上調味料・薬味は、酢、替玉用タレ、ごま、ラー油、こしょう、にんにく、紅しょうが、からしタカナ。 

そして待つことしばし、「冷まぜちゃん」完成でーす♪ 
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DSCF5715受皿付きの丼で登場。 

具は、きざみ玉ねぎ、きざみ海苔、プチトマト、水菜、メンマ、賽の目切りチャーシュー。調味料として、魚粉、マヨネーズ、柚子胡椒があらかじめトッピングされています。 
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味玉付きは注文した覚えがないので言ったところ、間違えたのでそのままどうぞとのアナウンス。先客6名組で味玉付きを軒並み忘れるというミスが続いてそのリカバリに追われ、釣られてこちらにも味玉つけちゃった様です^^; 

DSCF5728タレは丼の底に、冷たい醤油味のタレが沈んえいます。 

DSCF5724麺は、中太ほぼストレートタイプ。 

タレが魚介醤油味で、ややしょっぱ目。 

魚介ベースのタレにほぐしチャーシュー、魚粉、マヨネーズ、柚子胡椒等の相乗効果て、ジャンクでカオスな味わいに^^; 

イマイチ方向性が不明ですが、まあ面白い味には違いありませんw 

タレも麺も具も冷たいですが、そこまで冷え冷えではありません。氷が数個入ると、冷涼感がアップして俄然美味しくなりそうな気がします。 

DSCF5733結果的にサービズでいただいた味玉は、黄身がとろっとろの半熟状態。 

完食!「東京じゃんがら」でも、「ぼんしゃん」・「こぼんしゃん」・「からぼん」が出れば、訪問頻度が上がるんですけどね~^^; ごちそうさま! 

東京じゃんがら 丸の内店 (270/’15)