2015年8月1日、東銀座の新店「炙り酒場・らぁめん HANABI」へ。
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2015年7月21日オープン。「麺酒場 傑さく 八丁堀店」が手がける別業態店。昼はラーメン専門店、夜は炙り酒場としての営業(ラーメンのみの注文も可とか)。無化調の清湯ってのがちょっと気になり、新橋の2軒目にこの日2軒目に訪問w

DSCF5632店の場所は、東銀座駅徒歩約4分。BAY HOTEL 1Fのテナントというロケーション。 

店内は、落ち着いた雰囲気で、高級喫茶店のようなインテリア。 

ラーメン店とか炙り酒場にはあまり見えません^^; 夜ラーメンだけだと、ちょっと入りづらいかも。 

席は、カウンターはなくテーブルのみ。2人卓x2、4人卓x2、6人卓x1。 

11:40頃到着で、先客無し後客5。 

厨房は奥のため、スタッフの総数は分かりませんでしたが、男性2名までは確認出来ました。 

券売機は無く伝票方式、食後レジにて会計制。 
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メニューは、らーめん880円、煮玉子らーめん980円、大盛り150円、生ビール550円。オーダーは、「らーめん」にしました。 

メニュー裏は、こだわりの薀蓄。 
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スープは大山鶏と船橋三番瀬産の貝を使用、無化調。醤油は高級割烹本膳と超特級そば膳のブレンド。水は回帰水。愛知県産鰹節・日高昆布。麺は特級粉と麗華を使用した自家製麺、など。 

DSCF5645お冷のコップは湯呑茶碗で、テーブルにより白と茶の2種類ありました。 

私が座った席は、白バージョン。 

DSCF5642BGMは三味線の調べ。 

音楽だけは、つじ田系列っぽいです^^;

箸は割り箸。 

卓上調味料は、ミル入りロックソルト・ブラックペッパー。 

そして待つことしばし、「らーめん」完成でーす♪ 
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DSCF5660白い受皿付きのシンプルな切立ち丼で登場。 

注文と同時に提供される赤い湯のみ茶碗は、貝の殻入れだそうです。 

具は、白髪ねぎ、小松菜、蛤x3、大山鶏のローストチキンx3。 
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DSCF5674シープは、さらさらの清湯醤油味。 

貝出汁もかすかに感じられますが、ほぼ大山鶏全開の分かり易い味わい。 

キレッキレのスープ・タレ・鶏油の三位一体のシナジー効果で、清湯鶏醤油らーめんのお手本のような味。 

素直に美味しい! 

DSCF5664自家製という麺は、中太でややウェーブのあるタイプ。 

かなり固めのゆで加減に感じてしまって、個人的にはもう少ししっかりゆでた方が好み。 

バリカタなゆで具合、スープののりももう一つな感じ。 

DSCF5679蛤は大粒のが3個入って、なんか得した気分。 

貝が大きすぎて、逆に殻入れが小さすぎるかも^^; 

大山鶏の鶏チャーは、香ばしくローストされていて格別の旨さ! 

パサパサなだけの鶏チャーシューが多いですが、こちらの鶏チャーは絶品でした! 

美味しく完食!夜の炙り酒場も気になります。また、未食でしたが、ぜんぜん違うラーメンを出してるという本店の「麺酒場 傑さく 八丁堀店」も行ってみようかな!?ごちそうさま! 

炙り酒場・らぁめん HANABI (269/’15)