2015年7月27日、下北沢の新店「らーめん 桑嶋」へ。
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2015年7月26日オープン。公式FBによると、「知る人ぞ知る 中目黒の伝説(?) あの”魚鳥”閉店から6年 装いを新たについに復活です!! (中略) 懐かしの”うおとり””もみじ”もパワーUPしてお待ちしております!」とか。

中目黒の「魚鳥」は未訪でしたが、「伝説の」名店の復活とあらば行かねば! ってわけで、早速訪問w

DSCF5159店の場所は、非下北沢駅北口徒歩約3分。「四十五代目 哲麺 下北沢店」の跡地。 

DSCF5202店頭の行灯型看板には「9843」の数字。「桑嶋(くわしま)」≒「9843」でしょうか?(^_^;) 

DSCF5157店頭開店祝花は、三河屋製麺から。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、鶏骨塩らーめん800円、魚鶏潮らーめん750円、柚子塩らーめん750円、他。前記は並盛時、大盛り100円増し。 
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「魚鶏潮らーめん」が以前の「うおとり」、「鶏骨塩らーめん」が以前の「もみじ」相当でしょうか?オーダーは、券売機先頭左端の「鶏骨塩らーめん 並盛」にしました。 

店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター10席。18:20頃訪問で先客2後客2。厨房には愛想の良いちゃきちゃきの店主さん、一人で店を切り盛り。 

DSCF5165BGMはポップス。 

箸は割り箸。 

お冷代わりの麦茶は、セルフで卓上のピッチャーから。ちょっとぬるいのが惜しい^^; 

卓上調味料は、酢、ミル入り花椒、ミル入りミックスペッパー。 

そして待つことしばし、「鶏骨塩らーめん」完成でーす♪ 
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DSCF5181白い鳴門丼で登場。 

具は、低温調理の鶏チャーシューx2、プチトマト、きざみネギ、せり、三つ葉。 
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DSCF5196スープは、白濁したとろみのある鶏白湯塩味。 

クリーミーですがしつこいほど濃厚ではなく、適度な濃度。 

ちょっとだけ時茂@草加に似てます。 

まさに王道の鶏白湯スープですが、どことなく手作り感があって、いい意味で素朴な味わい。 

美味しい! 

DSCF5191麺は三河屋製麺の中細ストレート。 

シコシコと適度なコシがあり、食感がいいですね~! 

旨いっす! 

DSCF5183プチトマトですが、皮が花びらのように開いてあります! 

凄く手が込んでますね~! 

非常にオモシロイと思ったのは、薬味のせり。 

春の七草ですが、ラーメンにせりをトッピングしてるのは限定以外ではあまり効いたことないです。 

ちょっと苦味のある個性的な風味ですが、濃厚な鶏白湯をさっぱりと食べさせてくれます。  

途中で卓上の花椒をゴリゴリ。これがまた、鶏白湯スープに驚くほどマッチします。カレー粉やホットチリソースも鶏白湯に合いますが、花椒もいい味変になります。 

美味しく完食!「魚鶏潮らーめん」・「柚子塩らーめん」み気になります!ごちそうさま! 

らーめん 桑嶋 (262/’15)