2015年7月15日、野方の呑める食堂「野方食堂」へ。DSCF3801

野方食堂で、元「麺処 今川」の今田さんが月替りの限定創作麺を提供中。6月の「冷やし汁なし胡麻辣麺」は絶品でした!7月も楽しみにしてまして、ワタシ的には極めて珍しい1ヶ月以内のリピートという(^_^;)

DSCF3752「野方食堂」の7月限定は、「冷やし黒酢ラーメン」880円 

店頭A型立て看板には、 
「冷やし中華を汁ありにするイメージで作りました。五香粉、 
ナンプラーなどで味付けしたエスニックなトッピングと共に。」 
とあります。 

DSCF3764入店して、おっとビックリ!座席レイアウトが一新^^; 

新レイアウトでは、向かって右側に壁添に2人卓x6。 

壁側とホール側に椅子を配置してあり、大概の人は壁際に、ホールに向かって座ります。 

それから、ホールに4人卓x6。 

奥に向かって2席、外に向かって2席の配置。心なしか広くなって、席が増えた様な印象! 

で、「麺職 今田匠の7月限定 冷し黒酢ラーメン」、メニューブックの冒頭にでっっかく掲載! 
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薀蓄の説明は、前回以上に気合が入っていますw 
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そして待つことしばし、7月限定「冷し黒酢ラーメン」完成でーす♪ 
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DSCF3775今田匠w 自ら配膳!忙しいのに、ありがとうございま~すw 

提供時、「辛子が合いますので、是非お試し下さい」とのアナウンスがあります。 

具は、笹切りネギと桜えびのラー油和え、五香粉で炒めた鶏胸肉のそぼろ、ナンプラーと胡麻油が香る自家製ザーサイ。 
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今田さんいわく、「見た目地味ですけどね」と。いえいえ、一般的な冷やし中華と比べたら確かにカラーバリエーションはありませんが、なかなかどうして迫力もあって、旨そうじゃないすか! 

DSCF3796スープは、さらさらの清湯醤油味。 

メニュー説明書きによると、「スープとタレの中間程度の濃いめの黒酢スープ(煮干し、昆布ベース)です」との事。 

高級な黒酢を使ったためか、飲めるスープを狙ったためか、個人的には結構甘いですね~! 

ただ、具のラー油や五香粉がスープに溶け出すと、味が変化してコクと深みが増してきます。 

「冷やし中華」として見るとまったく別物ですが、スパイシーで美味しい! 

DSCF3784麺は、「三河屋製麺の低下水ざくざく細麺」で、一般的な冷やし中華とは異なる食感を狙ったそうです。 

確かに冷やし中華の麺って、ぷりっぷりの玉子麺だったりしますね。 

でも、この細麺がスッパ辛旨スープに大変良くマッチして凄く美味しい! 

今田さんおすすめの「辛子」、焼売や普通の「冷やし中華」に使いそうなタイプですが、これがまたビックリするくらい合いました! 

辛子の途中追加は、マストにオススメっす! 

欲を言えば、卓上に酢が置いてあって、酸っぱさを自由に足せればベスト!それも、高級な黒酢じゃなくて普通の酢がいいです!会計時にお願いしてみたので、実現してるかも(^_^;) 

大変美味しく完食!8月の限定も楽しみですw ごちそうさま! 

野方食堂 (243/’15)